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~LEDイルミネーション装置を寄贈~
稲沢市のLEDイルミネーション事業に協力

2017年02月06日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:宮﨑 直樹)は、社会貢献活動の一環として、愛知県稲沢市のイルミネーション事業に協力し、当社製LEDを使ったイルミネーション装置「ペットボタル※1」を寄贈しました。

※1:太陽光パネルと電池、LEDライトをペットボトルの中に入れた電飾装置

この事業は、当社の技術顧問である赤﨑勇教授(名城大学終身教授、名古屋大学特別教授・名誉教授)と天野浩教授(名古屋大学大学院教授)がノーベル物理学賞を受賞されたことを契機に企画され、稲沢市が「青色LEDを生産する街」としてPRするとともに市の賑わいを創出して活性化を図るために開催されます。

当社は、平和町工場(稲沢市)で生産されたLEDを使ったペットボタルを「いなざわ」にちなみ1,730個寄贈し、会場演出の一役を担っています。また、2月5日(日)には点灯式が行われ、当社社長の宮﨑が出席しました。


[稲沢イルミネーション事業の概要]

1.期間 2月5日(日)~18日(土)  〔14日間〕  17:00~21:00
(点灯式:2月5日(日) 17:15~) 
2.主催 稲沢イルミネーション実行委員会
3.場所 文化の丘公園 〔稲沢市民病院北〕 (愛知県稲沢市長束町100番地5)
4.当社の寄贈品 当社製LEDを使用したLEDペットボタル 1,730個 (約130万円相当)
5.主な出席者(点灯式) ・稲沢市加藤 錠司郎 市長
・当社 取締役社長 宮﨑 直樹 他
点灯式の様子(左から当社社長 宮﨑、加藤市長) 会場の様子
点灯式の様子
(右から 加藤 稲沢市長、久保田 県会議員、当社社長 宮﨑)
会場の様子
(青く光るペットボタル) 

以上