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日本政策投資銀行から 「DBJ環境格付」で最高ランクを取得

2018年04月09日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:宮﨑直樹)は、株式会社日本政策投資銀行(本社:東京都千代田区、社長:柳正憲、以下「DBJ」)の「DBJ環境格付」において、最高ランクである「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」という格付を取得しました。

 今回の格付では、当社の環境保全の取り組みの中でも特に以下の点が高く評価されました。

(1)長期環境目標として「TG2050環境チャレンジ」を掲げ、社長をトップとする社内横断的かつグローバルな体制のもと、「CO2排出量の極小化」の実現に向けた省エネ専門部隊(社内ESCO)や、環境に配慮した工程や設備を開発する「生産技術環境分科会」を新たに立ち上げるなど、高度な環境経営を推進している点

(2)お客様との協業を通じてライフサイクル全体でリサイクルしやすい製品・材料の開発・設計を推進するとともに、足元では「軽量化プロジェクト」の中で高い軽量化率を目標に掲げ、軽量化と高機能化の両面から最終製品である車両の燃費性能向上に取り組んでいる点

(3)定期的なサプライヤー調査や主要サプライヤーとの「調達連絡会」を通じて、環境配慮のみならず品質向上・安全・人材育成等について情報共有を図るとともに、サプライヤーの体質強化を現地・現物で支援するなど、主体的な協力体制を構築し、優れたサプライチェーン管理を実践している点

当社は美しい地球環境を未来に残していくための取り組みを企業の使命と捉え、今後も全社を挙げて環境保全活動を推進していきます。

DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評点化、優れた企業を選定し、その得点に応じて融資条件を設定するという世界で初めての融資制度。


以上