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「2025事業計画」を策定

2018年05月22日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:宮﨑直樹)は、事業環境の激変に対応し、将来にわたる持続的成長を実現するための中長期経営計画として「2025事業計画」を策定しました。

目指す姿に「大きな環境変化に柔軟かつ迅速に対応し、世界のお客様へ安心・安全・快適をお届けするグローバルカンパニー」を掲げ、その実現に向けて、活動の3本柱を「イノベーション・新モビリティへの挑戦」「伸びる市場・伸ばせる分野へ重点戦略」「生産現場のモノづくり革新」と定めました。

自動運転・電動化などの進展に対応した新製品の開発や、新技術の事業化、エアバッグなどの事業成長などを通して、2025年度の経営目標である売上収益1兆円以上、営業利益率8%の達成を目指します。

 

<目指す姿>

 大きな環境変化に柔軟かつ迅速に対応し、世界のお客様へ「安心」「安全」「快適」をお届けするグローバルカンパニー

 

<活動の3本柱>

(Ⅰ) イノベーション・新モビリティへの挑戦 ◇コア技術を活かした新領域での事業化
◇CASEに対応した新技術・製品開発
◇モジュール・システム化戦略の推進
(Ⅱ) 伸びる市場・伸ばせる分野へ重点戦略 ◇経営資源の選択と集中の徹底
◇既存製品の高付加価値化
◇顧客・パートナーと連携した事業企画
(Ⅲ) 生産現場のモノづくり革新 ◇生産ノウハウ・プロセスのグローバル統一
◇TPSの更なる推進
◇ITの活用と自働化・省人化
◇生産技術革新・再エネ活用等による環境負荷低減

※ Connected : つながるクルマ、Autonomous : 自動運転、Shared : カーシェア、Electric : 電動化

豊田合成2025事業計画

以上