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「人とくるまのテクノロジー展2018名古屋」に出展

2018年06月28日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:宮﨑直樹)は、7月11日(水)~13日(金)にポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2018名古屋」に出展します。

当社は2018年5月に策定した中長期経営計画(2025事業計画)で「新モビリティやイノベーションへの挑戦」を成長の柱に掲げ、自動運転・電動車に対応した新製品やゴム・樹脂の専門メーカーとして培った知見を活かした新技術などの開発に取り組んでいます。

今回の展示会では、自動運転時に人とクルマがスムーズに情報をやり取りするための様々なHMI機能を搭載した「次世代コックピットモジュール」、ロボットや自動車など様々な領域での活用を目指して開発中の次世代ゴム「e-Rubber」などを紹介します。

当社は、大きな環境変化に柔軟かつ迅速に対応することで、「世界のお客様へ安心・安全・快適をお届けするグローバルカンパニー」として持続的な成長を目指していきます。

 

ブース全景(イメージ図)

 

〔主な展示品〕

1. 新モビリティへの対応

「次世代コックピットモジュール」カメラやセンサでドライバーの状態を検知する「スマートハンドル」や、タッチパネル式の「マルチファンクショナルコンソール」、各種情報を表示する「ディスプレイインパネ」など様々なHMI機能を搭載。クルマに運転を任せてリラックスできる室内空間を創出します。


「次世代フロントモジュール」軽量な樹脂製ボデーに障害物などを検知する各種センサなどを組み込み、魅力的なデザインと安全機能を両立。運転状態をLEDで周囲に知らせる「外装コミュニケーションランプ」も搭載しています。

2. イノベーションへの挑戦

電気と力で機能する次世代ゴム「e-Rubber」や、省エネのキーデバイス「GaNパワー半導体」などを分かりやすく紹介します。

  

以上