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米国のケンタッキー州で植樹会を開催

2018年10月09日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:宮﨑 直樹)は10月6日(土)、米国ケンタッキー州の生産子会社「TGオートモーティブシーリングケンタッキー(有)」の工場敷地内で植樹活動を行いました。従業員とその家族に加え、行政や地元の学生など約520名のボランティアが参加し、約5,700本の苗木を植えました。

この「工場の森づくり」は、従業員の環境意識の向上、地域社会との融和などをねらいに2009年から毎年行っており、国際的な指導者である宮脇昭先生※の提唱する植樹方法(宮脇方式)に則り、その土地に適した多種の樹木を混植・密植することで、手入れを必要とせず、災害や病害虫に強い「本物の森」を育てる活動です。

今回もケンタッキー州の自然環境に適した樹木15種類(レッド・メープル、バー・オーク、イエロー・ポプラなど)を工場の周囲に植樹しました。

当社グループはこれまでに国内外28拠点(海外15拠点)で累計30万本以上を植えており、今後はインドや南米などの地域でも植樹を行う予定です。

※ 横浜国立大学名誉教授、(公財)地球環境戦略研究機関 国際生態学センター 終身名誉センター長。世界各地で行政や企業の植樹活動を指導し、これまでに4,000万本以上の植樹に携わった。2006年、環境分野のノーベル賞とも言われる地球環境国際賞「ブループラネット賞」を受賞。


〔植樹会の様子〕

(左から)ケンタッキー州のドセット州議会議員、
ホプキンスビル市のヘンドリックス市長、当社社長の宮﨑
植樹風景

 

以上