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「メッセナゴヤ2018」に出展

2018年10月25日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:宮﨑直樹)は、11月7日~10日にポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催される「メッセナゴヤ2018」に出展します。

当社は自動車業界の大きな環境変化に柔軟・迅速に対応するため、2018年5月に策定した中長期経営計画(2025事業計画)で「イノベーション・新モビリティへの挑戦」を活動の柱に掲げました。ゴム・樹脂の専門メーカーとして培った知見を活かし、新技術や自動運転・電動車に対応した新製品の開発などを進めています。

今回の展示会では、次世代の人工筋肉「e-Rubber」を用いた医療シミュレータ「SupeR BEAT」を初めて出品するほか、自動運転時に人とクルマが情報をやり取りするためのHMI機能を搭載した「次世代コックピットモジュール」などを紹介します。

 

ブース全景(イメージ図)

ブース全景(イメージ図)

 

〔主な展示品〕

1. イノベーションへの挑戦

「e-Rubber」を用いた医療シミュレータ「SupeR BEAT」

心臓の鼓動を極めて正確に再現できる手術訓練シミュレータのプロトタイプをイービーエム株式会社(早稲田大学発のスタートアップ企業)と共同開発。2019年の秋に販売開始予定です。

2. 新モビリティへの対応

「次世代コックピットモジュール」(コンセプトモデル)

カメラやセンサでドライバーの状態を感知する「スマート・ハンドル」や、タッチパネル式の「マルチファンクショナル・コンソール」、各種情報を表示する「ディスプレイ・インパネ」などのHMI機能を搭載。クルマに運転を任せてリラックスできる室内空間を創出します。


「次世代フロントモジュール」(コンセプトモデル)

軽量な樹脂ボデーに障害物などを感知するセンサなどを組み込み、魅力的なデザインと安全機能を両立。運転状態をLEDで周囲に知らせる「外装コミュニケーションランプ」も搭載しています。

  

以上