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宮城県伊豆沼・内沼で生態系保護活動を実施

2018年10月29日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須、社長:宮﨑直樹)のグループ会社である豊田合成東日本株式会社(本社:宮城県栗原市、社長:森川聡)は10月28日、宮城県北部の伊豆沼と内沼の生態系の保護活動を行いました。

伊豆沼・内沼は30種類以上の水鳥が生息し、ハクチョウやマガン、マガモなど渡り鳥の越冬地でもあることからラムサール条約※1に登録されています。同社はその生態系を守るため、2016年から毎年、現地の環境保全財団※2と協力して清掃や散策路の整備などを行っています。

今年も従業員や家族ら約70名が参加し、過剰に繁殖したヨシの刈り取りなどを行いました。

豊田合成グループはこの活動の他にも、国内外の事業所での植樹(工場の森づくり)やビオトープの造成などを通じ、生態系の保護に取り組んでいきます。

※1 水鳥の生息地となっている湿地の保全・再生に関する国際条約。1971年にイランのラムサールでの国際会議で採択。

※2 公益財団法人 宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団

 

散策路の整備 ヨシの刈り取り
散策路の整備 ヨシの刈り取り


以上