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| 以前は自動車部品メーカーで製品開発に携わっていました。そこでは自動車の燃料系部品の開発が主な仕事でした。その後、開発型ベンチャー企業に転職。そして33才とのき"TG"に再転職しました。現在は前々職と同様の、燃料系システム部品の開発に関わっており、燃料タンクの樹脂化に伴い、それに付随する機能部品の樹脂化や、北米での環境規制を満足する為の部品などの製品づくりを進めています。 |

何度かの面接で受けた印象は、"TG"では開発ツールや設備が充実していて、理想のものづくりができそうだな、ということ。入社して自分が製品を開発している姿をイメージすることができました。
"TG"はトヨタグループの企業でありながら、国内の各車両メーカー、多くの海外メーカーとも取引があり、自分の力を発揮しながら、新しいことに挑戦できそうだと感じたんです。役員面接でもざっくばらんに話ができ、この雰囲気なら固定された枠にとらわれることなく、自由度の高い仕事ができそうだと直感しました。 |

| 以前も自動車部品の樹脂化に関わっていたので、製品設計、要素技術は基本的に同じで、今の仕事に役立っています。入社後、恵まれていると思うのは、経験豊富で見習うべき上司と出会えたことです。日常業務をとおして、技術面に限らず、ビジネスの考え方、仕事への取り組み姿勢など学ぶ点が多いですね。毎日の刺激が、今の自分の成長にもつながっていると思います。 |

| 技術者は自分たちのイメージや技術力を先行させて発想するばかりではなく、市場の動きやユーザーの要望をくみ取った上で、ものづくりに取り組む姿勢が大切だと感じています。製品づくりでは、技術面だけでなく、相手との交渉や採算性なども大きな課題となる。単なる夢物語ではなく、ビジネスに直結した新たな製品企画や開発品を数多く手がけていくことが、今後の目標ですね。 |
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Last Modified:
09/30/2002
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