
| 試合会場 | : | 豊田合成㈱健康管理センター |
| 対戦チーム | : | 琉球コラソン |
| 試合結果 | : | 引分(総合得点:22点×22点 / 前半9点×11点 / 後半13点×11点) |
日本リーグ第11戦目。対戦相手は琉球コラソン。前回ホームで戦った湧永戦と同様、大応援団の中、試合が行われた。序盤、先制点を琉球コラソンに許すも素早いリスタートからNo.3原がシュートを決めすぐさま奪い返す。ディフェンスからリズムを掴んだ豊田合成は3連取を奪い4-2と主導権を握る。点差を広げたい豊田合成だが琉球コラソンも負けじと得点を返す。その後、お互い点を取り合う一進一退の攻防が繰り広げられ9-11と2点ビハインドで前半を折りかえす。 後半立ち上がり早々、No.13今村、No.14中村の2連取で同点に追いつき互角の展開が繰り広げられる中、抜け出したのは豊田合成。後半13分No.4野田の得点を皮切りに5連続得点で21-17とリードを4点に広げる。いっきに勝負を決めたい豊田合成だが退場者が出た際に4連取を奪われてしまい21-21と試合は振り出しに戻る。終盤、お互いゴールキーパーの好セーブでなかなか得点を上げることが出来ず1点ずつ加点しタイムアップ。22-22と引き分けに終わった。 大応援団の後押しもあり、勝ちだけにこだわってきた一戦。終盤のリードを守れなかったのは自分達のシュートミスや退場が重なったからである。しかし、追いつかれてからのディフェンスは辛抱強く得点を許さない評価に値する内容だった。2月から始まる残り3試合。今一度自分達を見つめなおし勝利を目指す。
| 試合会場 | : | 東区スポーツセンター(広島県) |
| 対戦チーム | : | 湧永製薬 |
| 試合結果 | : | 敗戦(総合得点:26点×33点 / 前半16点×15点 / 後半10点×18点) |
日本リーグ第10戦目。対戦相手はホームで勝利を収めた湧永製薬。 豊田合成のスローオフで試合開始。序盤、シュートを放つもゴールキーパーの好セーブでなかなか得点出来ない豊田合成。一方、湧永製薬はポストを起点に得点を重ね2-5とリードを許す。しかし、ディフェンスが機能し始めた豊田合成は怒涛の反撃を見せる。No.10森光の速攻を皮切りに三連取で5-5の同点。一点を返されるもNo.14中村の2連続、No.6大橋の2連続の4連取に成功し9-6とリード。その後は一進一退の攻防を繰り広げ、中盤のリードを守った豊田合成は16-15と1点リードで前半を折り返す。 後半立ち上がり、変則ディフェンスで奇襲をかけた豊田合成。序盤は相手のミスを誘い追加点のチャンスが訪れるが、相手のゴールキーパーの好セーブで得点することができない。後半3分間お互い得点の出来ない時間が続くなか、湧永製薬のサイドシュートが決まりそこから5連取を奪われ逆転を許す。豊田合成は流れを変えるべくタイムアウトを申請。タイムアウトが功をそうしNo.4野田、No.3原の速攻で2連取を奪い18-20と差を縮める。一気に追いつきたい豊田合成だが湧永製薬に3連取を奪われ18-23とリードを広げられる。中盤以降、一進一退の展開が続き24-29とお互い一歩も譲らない。終盤、途中出場のNo.12藤田のファインセーブから最後まで自分たちのハンドボールで戦い抜くも26-33で敗戦。 敗れはしたが最後まで自分たちのハンドボールをすることが出来たことは、次戦(ホーム)の琉球コラソン戦につながる試合となった。次戦の勝利に向けブルーファルコンの戦いは続く。
| 試合会場 | : | 中区スポーツセンター(広島県) |
| 対戦チーム | : | トヨタ紡織九州 |
| 試合結果 | : | 敗戦(総合得点:28点×34点 / 前半13点×15点 / 後半15点×19点) |
日本リーグ第9戦目。対戦相手はトヨタ紡織。 豊田合成のスローオフで試合が行われた。序盤は、No.4野田を中心にリズム良く得点を上げ4-3と互角の展開。しかし、トヨタ紡織のスピーディーな展開から4連取を許してしまい4-7とされるが、豊田合成の攻めるディフェンスで相手のミス誘いそれを確実に得点に結び17分過ぎには9-9の同点に追いつく。ディフェンスからリズムを掴んだ豊田合成の勢いは止まらず、N0.6大橋のシュートで逆転に成功。No.7桶谷のサイドシュートやNo.15芳仲のミドルシュートも決まり12-10と2点リードするが、終盤、豊田合成に退場者が出た際に連続失点を許し13-15と2点ビハインドで前半を折り返す。 後半、開始直後に退場者を出してしまった豊田合成だが、No.16藤堂の好セーブから流れを引き寄せ5分過ぎには17-17と試合を振り出しに戻す。後半13分まで23-23とお互い一歩も譲らず一進一退の攻防が続くが、トヨタ紡織に3連取を奪われ所でタイムアウト。タイムアウトで立て直した豊田合成はNo.13今村、No.10森光などで加点し25-27と食い下がるが、終盤、退場者を二人出してしまった豊田合成はNo.4 野田を中心に最後まで奮闘するも28-34で敗戦した。
| 試合会場 | : | ウィングアリーナ刈谷 |
| 対戦チーム | : | トヨタ車体 |
| 試合結果 | : | 敗戦(総合得点:18点×37点 / 前半9点×16点 / 後半9点×21点) |
日本リーグ第8戦目。対戦相手はホームで惜しくも1点差で敗れたトヨタ車体。雪辱を晴らすべく臨んだ一戦。 トヨタ車体のスローオフで試合が始まった。序盤、トヨタ車体に2連取を許し主導権を握られかけたが、No.10森光、No.6大橋のシュートですかさず同点とする。今シーズン好調なゴールキーパーNo.16藤堂を中心にディフェンスからの速攻で得点し中盤まで8-9と互角の展開。終盤、豊田合成に退場者が出るも1点で抑え込み勢いに乗りたい所だが、攻撃でリズムを作れず相手に3連取を許してしまい9-16と7点ビハインドで前半を折り返す。 後半立ち上がり、No.4野田の7mスロー、ミドルシュートで反撃するも対するトヨタ車体は日本代表選手を中心に得点を重ねる。11-23とリードを広げられた所でタイムアウト。豊田合成はNo.11加藤、No.5黒木を投入。途中出場した両選手のシュートが次々に決まりトヨタ車体に喰らいつくも18-37で敗戦した。 この試合、立ち上がりは守って速攻につなぐ自分達のハンドボールが出来ていたが、中盤以降ミスからリズムを崩してしまい相手に勢いを与えてしまったのが敗因である。今一度初心に戻り自分達のハンドボールを再認識・修正すると共に、次戦に向けてチーム一丸となって勝利を掴みにいく。
| 試合会場 | : | 浦添市民体育館 |
| 対戦チーム | : | 大同特殊鋼 |
| 試合結果 | : | 敗戦(総合得点:26点×37点 / 前半17点×21点 / 後半9点×16点) |
日本ハンドボールリーグ第7戦。現在4勝1分1敗で首位を走る大同特殊鋼との対戦。 大同特殊鋼のスローオフで試合が始まった。開始早々、大同特殊鋼に3連取を奪われ前半10分で4-8とリードを奪われる。豊田合成は相手の退場を機に連続得点で食い下がる。ディフェンスからリズムを掴み8-9と一点差まで追い上げるが大同特殊鋼もそれに応戦し得点を重ねる。中盤以降、速攻を主体に点を取り合う両チームは17-21と豊田合成4点ビハインドで前半を折り返す。 後半立ち上がり、No.13今村やNo.7桶谷の連続得点で20-23と差を縮める。追いつきたい豊田合成だが退場をきっかけにリードを広げられる。No.6大橋のロングシュートで粘りをみせるがミスからの失点で差を縮めることが出来ず26-37で敗戦した。 この試合、自分たちのハンドボールを貫き、幾度と無くリズムを掴みかけた試合だったが、大事な場面でのシュートミスやパスミスが目立った。次戦(トヨタ車体)に向け課題を修正し勝利を奪いにいく。
| 試合会場 | : | 浦添市民体育館 |
| 対戦チーム | : | 琉球コラソン |
| 試合結果 | : | 敗戦(総合得点:24点×26点 / 前半10点×14点 / 後半14点×12点) |
日本ハンドボールリーグ第6戦目。対戦相手は昨シーズン2敗を屈した琉球コラソン。 地元、琉球コラソンの大応援団のなか試合がスタート。 試合開始から2連取奪われ主導権を握られかけた様にみえたが、No.4野田の2連続得点ですかさず同点とする。お互いディフェンスが良く一進一退の展開が続くが豊田合成に退場者が出た際3連取を奪われてしまう。流れを引き戻したい豊田合成はNo.6大橋の気迫溢れるミドルシュートが決まり7-9と喰らいつく。前半終盤、両者譲らず点を取り合い10-14、4点ビハインドで前半を折り返す。 後半、豊田合成が先制するも4連取を許し11-18。これ以上点差を離されたくない豊田合成は立て続けに2連取を返し15-19とする。一気に追いつきたい所だが、No.7桶谷が本日3回目の退場で失格となる。2分間の退場間はチーム一丸となり点差を死守するがその後琉球コラソンは確実に得点を重ね18-25と再び7点のリードを奪われる。豊田合成は流れを掴む為、ディフェンスシステムをチェンジ。ここから豊田合成の怒涛の反撃が始まる。No.11加藤、No.15芳仲を中心に11分間琉球コラソンの得点をシャットアウト。その間豊田合成は6連取を奪い24-25と一点差に詰め寄る。一気に逆転したいところであったが思うようにはいかず、我慢の展開となる。残り時間1分で豊田合成の攻撃。この日シュートが決まっていた大橋が強烈なミドルシュートを放つも相手のゴールキーパーのファインセーブで惜しくも得点できず。全力で戦い抜いた合成セブンだが24-26で本当に悔しい敗戦であった。
| 試合会場 | : | 豊田合成(株)健康管理センター |
| 対戦チーム | : | 湧永製薬 |
| 試合結果 | : | 勝利(総合得点:27点×26点 / 前半16点×11点 / 後半11点×15点) |
日本ハンドボールリーグ第5戦目。対戦相手は昨シーズン2位の湧永製薬。ホームの大応援団に後押しされ臨んだ一戦。 豊田合成のスローオフで試合が始まった。豊田合成No.14中村のポストシュートで先制。序盤からエンジン全開の豊田合成はNo.4野田、No.7桶谷の速攻やサイドシュートで6-2とリード。中盤、湧永製薬に4連取を許し7-8と逆転を許してしまうもNo.6大橋、No.7桶谷で再びリードを奪い返す。その後は一進一退の攻防が繰り広げられるが終盤、立て続けに連取を奪い15-11とリード、更に残り5秒でボールを奪うと、No.4野田、No.13今村の素早い速攻が決まり16-11、5点リードで前半を折り返す。 後半立ち上がり、No.10森光のサイドシュートが高確率で決まりだし20-13とこの日最大の7点リードを奪う。相手の思うようにプレーをさせなかった合成ディフェンスだが立て続けに退場者を出してしまいピンチを向かえるもNo.16藤堂のファインセーブで20-15とリードを守る。中盤は一進一退の攻防が続き24-20豊田合成リードで向かえた終盤、昨シーズン2位の強豪、湧永製薬も負けじと連取を奪い追い上げをみせる。豊田合成はNo.10森光のサイドシュートで応戦し逆転を許さない。残り1分で一点差と詰め寄られるがNo.13エース今村の渾身のシュートが決まり勝負を決定付けた。残り5秒で一点を返されるも27-26でタイムアップ。選手や応援団が一丸となり勝ち取ったホームでの嬉しい勝利であった。
| 試合会場 | : | ひたちなか市総合運動公園 総合体育館 |
| 対戦チーム | : | 大崎電気 |
| 試合結果 | : | 敗戦(総合得点:33点×40点 / 前半14点×18点 / 後半19点×22点) |
日本リーグ第4戦。対戦相手は大崎電気。 大崎電気のスローオフで始まり、先取点を奪ったのは豊田合成。No.7桶谷の得点で試合が動き出す。豊田合成のディフェンスに攻めあぐねる大崎電気に対し、豊田合成は確実に得点を重ね7-5とリードする。 中盤、豊田合成に退場者が出てしまい逆転を許すもNo.13今村、No.7桶谷の連続得点で食らいつく。その後は一進一退の攻防が繰り広げられ14-18と 4点ビハインドで前半を折り返す。 後半、両チームとも素早い速攻やクイックで得点を重ね一進一退の攻防が繰り広げるなかリズムを掴んだのは豊田合成。No.16藤堂の好セーブから、No.10森光のサイドシュートを皮切りに3連取。1点を返されるも更に2連取を奪い後半14分、24-25と1点差に詰め寄る。 一気に同点、逆転したい豊田合成だが大崎電気に連続得点を許してしまい再び大崎電気4点リードとなる。 中盤以降、No.7桶谷のスピード溢れる速攻や、No.14中村のポストシュートで最後まで諦めず戦うも33-40で敗戦した。 日本代表7人有する大崎電気に対しスピードやフィジカルで決して劣っていない豊田合成だが、終盤でのシュート精度が勝敗を左右した。23日に行われるホーム大会(湧永製薬戦)に向けしっかりと課題を見つめ直し、チーム一丸となって勝利を目指す。
| 試合会場 | : | 栃木県立県南体育館 |
| 対戦チーム | : | トヨタ紡織九州 |
| 試合結果 | : | 敗戦(総合得点:27点×37点 / 前半12点×18点 / 後半15点×19点) |
日本リーグ3戦目。対戦相手はトヨタ紡織九州。 豊田合成のスローオフで試合が行われた。試合開始直後、連続失点で0-2とリードを許すもNo.4野田、No.6大橋のシュートで応戦。序盤、ミスが目立った豊田合成はトヨタ紡織九州に連続失点を許してしまうが、No.15芳仲の力強いカットインやNo.13今村のシュートで5-9と喰らいつく。中盤は互いにスピーディーな展開で点の取り合いが展開され10-14とトヨタ紡織九州が4点リード。終盤、豊田合成に退場者が出ると連続失点を与えてしまい11-18とリードを広げられるも終了間際、No.3原のカットインでトヨタ紡織九州に退場、さらに7mスローを獲得。No.4野田が確実に決め12-18で前半を折り返す。 後半立ち上がり、一人少ないトヨタ紡織九州にポストシュートから得点を許すも、豊田合成の連続得点で14-19と差を詰める。一気に追いつきたい豊田合成だが、4連続失点で逆に点差を広げてしまう。お互い速攻主体に素早い攻防が繰り広げられ一進一退の攻防が続き、No.16藤堂のファインセーブから最後まで速攻中心に攻め続けるも27-37で敗戦した。
| 試合会場 | : | 稲沢市総合体育館 |
| 対戦チーム | : | トヨタ車体 |
| 試合結果 | : | 敗戦(総合得点:32点×33点 / 前半17点×16点 / 後半15点×17点) |
開幕戦を勝利で収め、良い雰囲気で向かえた2戦目の対戦相手はトヨタ車体。 No.4野田の先取点で試合が動き出す。開始10分まで7-6とリードを奪い、さらに会場を沸かせるNo.4野田のアンダシュートやNo.18米本の速攻で3連続得点し10-6とリードを広げる。ここまで豊田合成のディフェンスはNo.15芳仲を中心に良く動きトヨタ車体の攻撃をシャットアウトするも、豊田合成に退場者が出るとトヨタ車体に3連続得点を許し10-9と1点差となる。中盤、互いに点の取り合いとなり追いつけないトヨタ車体はたまらずタイムアウト。しかし、流れはかわらず17-16と豊田合成リードで前半を折り返す。 後半立ち上がり早々、トヨタ車体の2連続得点で逆転されるも必死に喰らいつき23-23と後半14分まで互角の展開をみせるが、豊田合成のミスから3連取を許したまらずタイムアウトを申請しチームの意思統一を図った。その後は、No.16藤堂の好セーブやNo.10森光、No.13今村の活躍で最後まで一点を争うシーソーゲームを繰り広げたが、惜しくも32-33の一点差で敗退した。 今シーズン、プレーオフを目指すチームとしては次の試合 連敗を阻止しなければならない。再度、1点の重要性を再認識するとともにチームの約束事を徹底し勝利を目指す。
| 試合会場 | : | 稲沢市総合体育館 |
| 対戦チーム | : | 北陸電力 |
| 試合結果 | : | 勝利(総合得点:25点×21点 / 前半13点×10点 / 後半12点×11点) |
第36回日本ハンドボールリーグが開幕した。 昨シーズンの課題を徹底的に鍛え上げホームで迎えた開幕戦の相手は北陸電力。 豊田合成のスローオフで試合が開始。初戦の緊張もありミスから先取点を許すがNo.4野田のシュートで取り返す。開始5分までリードを許すがNo.16藤堂のファインセーブから、No.13今村、No.14中村、No.18米本などの5連続得点で7-3とリードを広げる。 中盤は、互いにゴールキーパーの好セーブで締まったゲーム展開となる。 終盤、北陸電力も意地を見せ3連続得点で同点とされるも、No.4野田の3連続得点で13-10と3点差で前半を折り返す。 後半、3点ビハインドの北陸電力はサイドを中心に攻撃を組み立て1点差とするもNo.4野田の7mスローから4連続得点に成功し20-15とこの日最大の5点リードを奪う。 中盤、立て続けに退場者を出してしまいピンチを迎えるが、最後まで集中したディフェンスでリードを守り抜きNo.4野田、No.13今村が冷静にシュートを決め25-21で開幕戦を勝利した。 終始リードする展開で試合を進め勝利する事ができたのは、明日の試合に勢い付けるものとなった。プレーオフ出場に向け2連勝を狙う。
| 試合会場 | : | 函館大学体育館 |
| 対戦チーム | : | Honda |
| 試合結果 | : | 勝利(総合得点:25点×24点 / 前半11点×7点 / 後半14点×17点) |
7-8位決定戦。Hondaとの対戦。 先取点はHonda。豊田合成もNo4野田、No3原などで反撃するも相手キーパーに阻まれ逆に2-5とリードを許す苦しい立ち上がりとなった。しかし、ディフェンスリーダーNo15芳仲を中心にディフェンスが機能し、相手に得点を与えない。 その隙にNo6大橋の速攻、No2榊原のポストシュートで8-6と一気に逆転に成功した。 終盤、ゴールキーパーNo16藤堂の好セーブから、No15芳仲の豪快なロングシュート、No10森光の速攻で確実に得点を重ね11-7で前半を折り返す。 後半、3連続失点で1点差まで追い上げられるもNo6大橋の気迫溢れるシュートを立て続けに決め逆転を許さない。一進一退の攻防が続くなか、豊田合成に退場者が出てしまうもNo7桶谷の技ありなステップシュートやサイドシュートで逆にリードを広げる。終盤、Hondaの連続得点で24-24の同点となり、残り25秒で豊田合成の攻撃。時間を使いシュートチャンスを狙うなか、残り2秒でNo4野田のミドルシュートが決まり25-24でタイムアップ。劇的な形で勝利を収めた。 今大会は怪我人がいるなか、チームとしては万全とは言えなかったが、選手一人一人が自覚を持って大会に臨むことが出来、7位という豊田合成の歴史で過去最高順位を獲得した。今大会で出た課題を日本リーグまでに修正し、更なる飛躍を目指す。
| 試合会場 | : | 函館市民体育館 |
| 対戦チーム | : | 湧永製薬 |
| 試合結果 | : | 敗戦(総合得点:29点×32点 / 前半14点×13点 / 後半15点×19点) |
5-8位決定戦。湧永製薬との対戦。 先取点は豊田合成。No7桶谷のスカイプレーが決まり会場がざわめく中、試合が動き出す。スタートダッシュをかけたい豊田合成だが、湧永製薬もすかさずポストシュートで反撃するなど序盤は互角の展開。中盤から豊田合成のディフェンスが相手のミスを誘いNo14中村、No15芳仲、No10森光の4連続得点で9-5と大きくリードを広げる。一気に抜け出したい豊田合成だが退場者が立て続けに出てしまい9-8と追い上げられるも、終盤は一進一退の攻防が続き14-13豊田合成リードで前半を折り返す。 後半、湧永製薬に連続得点を許し逆転されるも豊田合成No6大橋のサイドシュート、No14中村のポストシュートで喰らいつく。互角の展開で試合が進む中、ミスが出始めた豊田合成は23-26湧永製薬リードで豊田合成のタイムアウト。最後まで諦めずに気迫溢れるプレーで追い上げるも一歩及ばず29-32で敗れた。
| 試合会場 | : | 函館市民体育館 |
| 対戦チーム | : | 大崎電気 |
| 試合結果 | : | 敗戦(総合得点:29点×45点 / 前半15点×25点 / 後半14点×20点) |
全日本社会人選手権2回戦。前回大会の覇者、大崎電気との対戦。 大崎電気のサイドシュートで先制を許すも豊田合成も負けじとNo7桶谷のサイドシュートで同点とする。 No14中村の力強いポストシュート、No21畠中のカットインで大崎電気を突き放しにかかるが、大崎電気も速攻で追い上げるなど一進一退の攻防が続く。中盤、豊田合成は相手のゴールキーパーの好セーブで得点出来ない苦しい展開となるが、No3原のカットイン、No10森光のサイドシュートで喰らいつき、25-15で前半を折り返す。 後半、スタートから豊田合成は大崎電気に対し激しくプレッシャーを与え、相手のミスから速攻につなげる。また、No15芳仲のロングシュート、カットインが決まり大崎電気を追い上げる。終盤はNo7桶谷、No3原の連続得点で最後まで粘りを見せるも45-29で敗れた。
| 試合会場 | : | 函館市民体育館 |
| 対戦チーム | : | HC山口 |
| 試合結果 | : | 勝利(総合得点:29点×26点 / 前半14点×13点 / 後半15点×13点) |
全日本社会人選手権1回戦。HC山口との対戦。 今大会に向け、国体予選で出た課題や、チームの戦術を徹底してトレーニングを行ってきた。チーム一丸となって臨んだ大事な一戦。 No4野田のロングシュートで豊田合成が先制。序盤は両チームとも一歩も譲らぬ白熱した展開が続いたが、No7桶谷の速攻から勢いがつきNo14中村のポストシュートや素早い速攻と3連続得点で8-4と豊田合成の流れとなる。その後、HC山口の追い上げを受けるも前半終了間際、No10森光の速攻が決まり14-13で豊田合成リードで前半を折り返す。 後半スタートからHC山口に連続得点を許すも、豊田合成はディフェンスから序々にペースを掴みNo6大橋のサイドシュート、ロングシュートで逆転する。中盤は一進一退の攻防が続くが、豊田合成はJHLチームとしての意地を見せ、No15芳仲のロングシュート、No2榊原のポストシュートなど得点を重ね、29-26で大事な初戦を勝利で飾った。
| 試合会場 | : | 豊田合成 |
| 対戦チーム | : | 大同特殊鋼 |
| 試合結果 | : | 敗戦(総合得点:19点×35点 / 前半10点×16点 / 後半9点×19点) |
大同特殊鋼に対して豊田合成は3:2:1ディフェンスで臨む為、この日に向け激しいトレーニングを重ねてきた。一人一人が強い気持ちを持ち勝利に向け一つになって臨んだ一戦。 No2榊原のロングシュートで豊田合成が先制。豊田合成はスタートからNo7桶谷の力強いディフェンスで相手にプレッシャーをかけ、そこから速攻でNo11加藤、No6大橋と続き3-1と好スタートをきる。中盤追い上げられるもNo15芳仲を中心としたディフェンスでよく守り、持ち前の速攻で得点を重ね相手にペースをつかませない。終盤、ミスから大同特殊鋼に逆転を許すもNo4野田の7m、No2榊原のパワフルなポストシュートで食い下がり10-16の6点ビハインドで前半を折り返す。 後半、大同特殊鋼に先制されるもNo6大橋のキレのあるロングシュートが決まりチームに勢いをつける。一進一退の攻防が続く中、豊田合成に退場者が出て苦しい展開になるがNo7桶谷の豪快なステップシュートで反撃。豊田合成は最後まで体を張ったアグレッシブなディフェンスから速攻で追い上げるも届かず19-35で敗れた。 この試合、立ち上がりは守って速攻につなげる自分たちのスタイルがしっかりと出来ていた。途中、ミスからリズムを崩してしまい相手に勢いを与えてしまったのが今回の課題である。7月中旬に行われる社会人選手権に向け、課題を修正すると共に更なるレベルアップを計り、チーム一丸となって勝利を掴みにいく。
| 試合会場 | : | 豊田合成㈱健康管理センター |
| 対戦チーム | : | 大同クラブ |
| 試合結果 | : | 勝利(総合得点:30点×17点 / 前半13点×8点 / 後半17点×9点) |
今年最初の公式戦ということもあり選手達の気合も十分。今大会に向け基礎練習やコミュニケーションをしっかりととり、チーム力を向上させてきた。トレーニングの成果を十分発揮する為、チーム一丸となって臨んだ一戦。 先取点は大同クラブに許すもすかさずNo9中島のミドルシュートで応戦。序盤はお互いゴールキーパーのファインセーブで得点が動かず一進一退の攻防が続くが、No4野田、No9中島などの連続得点で勢いにのり、中盤から終盤にかけ豊田合成のペースで進み、13-8の5点リードで折り返す。 後半も豊田合成の勢いは止まらずNo6大橋の3連続得点、途中出場のNo18米本の豪快なミドルシュートが炸裂し大同クラブを圧倒。ディフェンスもNo15芳仲を中心によく足を動かし相手のミスを誘うなど大同クラブに得点を許さない。豊田合成は最後まで手を抜かず速攻で得点を重ね30-17で勝利した。