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ホーム大会会場

試合予定・結果

2017.09.17(日)日本リーグ第4週 
試合会場 AGF鈴鹿体育館
対戦チーム 大同特殊鋼
試合結果 引分 [総合得点:25点×25点]
(前半15点×12点/後半10点×13点)
 

日本リーグ第4週大同特殊鋼戦が行われた。

立ち上がり両チームのGKを中心とした好守が光り開始10分で3-3とロースコアの展開になる。両チームリズムがつかめない状況の中、抜け出したのは豊田合成。舘盛のポストシュートから連続得点し、10-7とリードに成功する。その後、大同特殊鋼に反撃を受けるが、趙、出村、樋口の得点でリードを守り15-12の3点リードで前半を折り返す。

後半に入ると、大同特殊鋼のポストシュート、速攻で得点を許すが小塩、野田の得点で主導権を渡さない。しかし後半の15分過ぎに退場者を出してしまい20-20と同点に追いつかれる。ここからお互い主導権を掴めないまま、24-24と同点のまま終盤を迎える。なんとかリードしたい豊田合成だったが、逆にミスを出してしまい大同特殊鋼に速攻を決められラスト17秒で24-25と逆転を許してしまう。
最後まで諦めない豊田合成はラスト4秒で藤がシュートをねじ込み25-25で同点となった。

応援ありがとうございました。
次週は9/23,24と豊田合成アリーナにて、ホーム2連戦となります。

応援よろしくお願いします。

 
2017.09.09(土)日本リーグ第3週 
試合会場 富士見市立市民総合体育館
対戦チーム 大崎電気
試合結果 敗戦 [総合得点:31点×32点]
(前半15点×16点/後半16点×16点)
 

日本リーグ第3週大崎電気戦が行われた。

立ち上がりは両者、互角の戦いをみせる。
大崎電気のアグレッシブなDFに対して、積極的に狙い小塩・出村・野田の活躍で6-7と喰らいつく。
15分過ぎに退場者を出し、10-12とされるが水町・津波古・橋本の得点で13-12と形勢逆転する。
その後は、大崎電気に連続得点を許し、15-16と1点ビハインドで前半を折り返した。

後半開始早々、佐々木の好セーブから小塩の速攻で同点に追いつくが、大崎電気の速攻から得点を許し18-20とされる。
その後は、波にのる大崎電気を止めることができず、23-29の6点ビハインドとなるが、ここから豊田合成の反撃が始まる。
大崎電気に退場者が出た隙に、趙・出村・野田の活躍で31-30と逆転に成功するが、残り時間1分に2連続得点を許してしまい、31-32で敗戦した。

次週は9月17日(日)14時〜
三重県AGF鈴鹿体育館にて大同特殊鋼と試合です。
応援よろしくお願いします。

 
2017.09.02(土)日本リーグ第2週 
試合会場 フラップ大郷21
対戦チーム トヨタ自動車東日本
試合結果 敗戦 [総合得点:24点×30点]
(前半11点×11点/後半13点×19点)
 

宮城県フラップ大郷21にて日本リーグ第2週トヨタ自動車東日本戦が行われた。
この試合を勝利して開幕2連勝といきたいところ。

先制したのは豊田合成。橋本の速攻で先取点を奪う。
ここから東日本に3連取されるが、橋本、出村で着実に得点し4-4と同点にする。
10分過ぎからDFが機能し津波古、出村の速攻で3連取するが、退場者を出してしまい、再び8-8とされる。
その後は一進一退の展開が続き11-11で前半を終了した。

後半開始、またもや退場者を出してしまい、相手に主導権を取られてしまう苦しい展開となり15-18とリードを許してしまう。
その後は橋本、津波古を中心に応戦するが、相手GKの好セーブや速攻で20分過ぎには20-25とリードを広げられてしまう。
小塩、樋口、舘盛の反撃で最後まで粘るが、追いつくことができず24-30で敗戦となった。

応援ありがとうございました。
次週は9月9日(土)14時より埼玉県富士見市立市民総合体育館にて、大崎電気との試合です。
応援よろしくお願いします。

 
2017.08.26(土)日本リーグ第1週 
試合会場 豊田合成健康管理センター
対戦チーム 北陸電力
試合結果 勝利 [総合得点:30点×29点]
(前半11点×13点/後半19点×16点)
 

8月26日(土)より第42回日本ハンドボールリーグが開幕。
第一週目は北陸電力。

立ち上がり豊田合成は、北陸電力の高いプレスDFに対しミスを連発し1-5となり相手に主導権をとられてしまう。
OFの修正を図りたい豊田合成は、趙、小塩、橋本の連携から得点を重ね、9-9の同点とする。
しかし、北陸電力も負けじと連続得点し、11-13と2点ビハインドで前半を終了した。

後半に入ると、樋口のカットインシュート、津波古と出村の速攻が決まり16-16の同点に追いつく。
ここから一進一退の攻防が続くが、豊田合成のGK藤戸がファインセーブを連発し、流れを引き寄せ23-20とこの試合初めてリードを奪う。
最後まで諦めない北陸電力だったが、豊田合成の趙、津波古、藤戸の活躍により30-29で終了となり、開幕戦を勝利で飾ることが出来た。

次週は9月2日(土)宮城県・フラップ大郷21にてトヨタ自動車東日本と対戦予定です。
応援よろしくお願いします。

 
2017.06.15(木)国民体育大会愛知県予選 
試合会場 トヨタ車体吉原工場体育館
対戦チーム 大同特殊鋼
試合結果 敗戦 [総合得点:25点×30点]
(前半14点×12点/後半11点×18点)
 

6月15日(木)愛知県国体予選が行われた。

愛知県予選は大同特殊鋼やトヨタ車体と日本リーグ勢も参戦している厳しい予選。
この2チームとも倒し、愛知県代表の座を掴みたいところ。

初戦は大同特殊鋼戦。
立ち上がり合成はNo.24佐々木が相手チームのシュートをシャットアウトし、その間No.20出村、No.10水町らの連続得点で4ー0と突き放す。
しかし相手もリズムを取り戻し、20分過ぎには8ー8と同点に追いつかれるが、No.21小塩、No.22藤、No.23橋本の活躍でリードを保ち前半を14ー12で折り返した。

後半に入ると相手の反撃が始まり、立ち上がりの連続失点で14ー18と逆転を許してしまう。
しかし、合成も相手の退場を誘い同点に追いつく。その後は一進一退の展開が続いたが、相手のアグレッシブなDFの前にミスを出してしまい、25ー30で敗戦。

この敗戦を次に繋げ日本リーグでは巻き返したい。

応援ありがとうございました。

 
2017.05.21(日)全日本社会人選手権(決勝リーグ:最終日) 
試合会場 福井県営体育館
対戦チーム 大崎電気
試合結果 敗戦 [総合得点:22点×35点]
(前半13点×17点/後半9点×18点)
 

決勝リーグ3日目

大崎電気との試合。

スタートから大崎電気はスピーディな展開に持ち込んでいき、得点を重ねてくる。これに対しブルーファルコンはNo.24佐々木の好セーブ、No.8津波古、No.14樋口、No.21小塩、No.22藤で対抗する。しかし大崎電気のスピーディな展開についていけず前半を13−17で折り返す。

後半が始まっても攻撃の手を緩めない大崎電気は、次々と得点を重ね、ラスト10分で19−30とされてしまう。終盤ブルーファルコンはNo.7武田、No.13今村、No.19舘盛の得点で食らいつくが、逆にリードを広げられてしまい22−35と苦い結果となってしまった。

この結果から4位が確定となり、前回大会の5位から順位を一つ上げることができた。

これに満足せず、大会で出た課題を練習で克服し、6月に行われる国民体育大会愛知県予選では優勝を目指して頑張ります。

応援ありがとうございました。

 
2017.05.20(土)全日本社会人選手権(決勝リーグ:第2日目) 
試合会場 福井県営体育館
対戦チーム 大同特殊鋼
試合結果 敗戦 [総合得点:22点×26点]
(前半8点×11点/後半14点×15点)
 

決勝リーグ2日目

大同特殊鋼との試合。

開始早々3連続失点したが、No.23橋本、No.10水町、No.22藤等の若手の活躍で5−3とリードする。
その後は両チームともディフェンスが安定しており、一進一退の攻防が続いたが、
運動量で勝る大同が徐々にペースを掴み8−11とリードを許し前半を終えた。

運動量豊富な大同特殊鋼ディフェンスの前にブルーファルコンはNo.23橋本を起点としたオフェンス、
No.8津波古のサイドシュートで応戦するが、前半と同様、大同特殊鋼にペースを掴まれ
17−25と最大8点差をあけられてしまう。

ここからNo.21小塩等の活躍で5連続得点するが逆転するまでには至らず22−26で敗北した。

しかし、本日スタメン抜擢の舘盛がディフェンスで活躍するなど明るい内容もみられた。
明日は決勝リーグ最終日、大崎電気との試合です。

優勝の可能性こそなくなりましたが、2~4位の結果は明日の結果次第となりますので、
必ず、勝って終われるよう戦い抜きます。

応援よろしくお願いします。

 
2017.05.19(金)全日本社会人選手権(決勝リーグ:第1日目) 
試合会場 福井県営体育館
対戦チーム トヨタ車体
試合結果 敗戦 [総合得点:23点×28点]
(前半11点×13点/後半12点×15点)
 

決勝リーグ1日目。

対戦相手は前回大会優勝チームのトヨタ車体。

先制はトヨタ車体。
相手のカットイン2連取で先行されるも、No.14樋口のカットインで反撃する。
その後は、相手に得点を許すが、10分を経過した頃からブルーファルコンのアグレッシブなディフェンスで
トヨタ車体のミスを誘い、5連取で7−4と逆転に成功する。
しかし、トヨタ車体も修正を図り、ここから一進一退の攻防が続き、前半を11−13で折り返す。


後半、逆転したいブルーファルコンはNo.10水町、No.11ウーゴのロングシュートで得点を重ねるが、
トヨタ車体に4連続得点を許し、後半10分を16−18と点差を縮めることができない。
しかし、ここからNo.24佐々木のファインセーブやアグレッシブなディフェンスで相手の得点を防ぐことに
成功し、後半20分には20−20と同点とする。

だがここからトヨタ車体に3連続点を許してしまい、23−28で敗れてしまった。

しかし、決勝リーグ残り2戦しだいで、まだ優勝の可能性は残っています。
オフェンスを修正し、明日の大同特殊鋼戦にチーム一丸となり臨みます。

応援よろしくお願いします。

 
2017.05.18(木)全日本社会人選手権(準々決勝) 
試合会場 北陸電力体育館
対戦チーム トヨタ自動車東日本
試合結果 勝利 [総合得点:25点×20点]
(前半13点×10点/後半12点×10点)
 


社会人選手権2日目。
勝利すれば決勝リーグに進出する大事試合。

対戦相手は前回大会4位のトヨタ自動車東日本。
立ち上がりは一進一退の攻防が続くが、No.24佐々木が好セーブを連発する。
さらにはNo.11ウーゴ、No.23橋本を起点としたOFで徐々にペースを掴んでいき、15分過ぎには7−5とリードする。
しかし相手もカットインやミドルシュートで応戦するが、No.14樋口、No.8津波古のカットイン、No.11ウーゴの気迫のこもったシュートで前半を13−10とリードして折り返す。

後半立ち上がり、相手のミドルシュートで2点差に詰められるが、すぐさまNo.23橋本のポストシュートで3点差に戻すという一進一退の攻防が続き、10分経過した時点で16−13と、中々リードを広げることができない。
均衡を破ったのは途中出場のNo.21小塩のカットイン。ここから怒涛の5連続得点をし、20分経過した時点で22−17とリードを広げる。
試合はGK佐々木を中心としたDFが機能し、終始リードを保った状態で最後は25−20で勝利した。

No.11ウーゴの8得点やNo.24佐々木の好セーブが光った試合だった。

明日から決勝リーグとなり、上位4チームで総当たり戦が行われます。
明日の対戦相手は前回大会優勝チームのトヨタ車体です。

応援よろしくお願いします。

 
2017.05.17(水)全日本社会人選手権(一回戦) 
試合会場 北陸電力体育館
対戦チーム EHC(愛媛県)
試合結果 勝利 [総合得点:27点×14点]
(前半14点×4点/後半13点×10点)
 

社会人選手権が福井県で開催され、豊田合成ブルーファルコンは1日目から出場。

対戦相手は愛媛国体の強化チームEHC。
今シーズン最初の試合ということもあり、立ち上がりこそ硬さが見られたが、新加入No.10水町のロングシュートが立て続けに決まり4−1で先行する。
OFでのミスはあったが、No.1藤戸、No.12藤田の両GKを中心に粘りのあるDFで相手に得点を与えない。
前半の終盤にかけてNo.11ウーゴのロングシュート、No.20出村の速攻、No.13の今村の速攻等により、前半を14−4で折り返した。

後半の立ち上がりNo.8津波古のポストシュート、新加入のNo.22藤のカットインで突き放しにかかるが、EHCのOFにリズムが出始め19−7と相手も食らいついてくる。
シュートが決まらず苦しい場面もあったが、途中出場のNo.2大橋、No.7武田、No.19舘盛の得点で最終的には27−14で勝利した。

これで豊田合成ブルーファルコンは明日の予選2回戦へと駒を進めた。
明日はベスト4入りをかけて、トヨタ自動車東日本と対戦します。

応援よろしくお願いします。