お知らせ 水町選手、宿敵 韓国を破り初優勝!〔第5回東アジアU-22選手権〕       全日本社会人選手権「第4位!」
ホーム大会会場

試合予定・結果

2017.06.15(木)国民体育大会愛知県予選 
試合会場 トヨタ車体吉原工場体育館
対戦チーム 大同特殊鋼
試合結果 敗戦 [総合得点:25点×30点]
(前半14点×12点/後半11点×18点)
 

6月15日(木)愛知県国体予選が行われた。

愛知県予選は大同特殊鋼やトヨタ車体と日本リーグ勢も参戦している厳しい予選。
この2チームとも倒し、愛知県代表の座を掴みたいところ。

初戦は大同特殊鋼戦。
立ち上がり合成はNo.24佐々木が相手チームのシュートをシャットアウトし、その間No.20出村、No.10水町らの連続得点で4ー0と突き放す。
しかし相手もリズムを取り戻し、20分過ぎには8ー8と同点に追いつかれるが、No.21小塩、No.22藤、No.23橋本の活躍でリードを保ち前半を14ー12で折り返した。

後半に入ると相手の反撃が始まり、立ち上がりの連続失点で14ー18と逆転を許してしまう。
しかし、合成も相手の退場を誘い同点に追いつく。その後は一進一退の展開が続いたが、相手のアグレッシブなDFの前にミスを出してしまい、25ー30で敗戦。

この敗戦を次に繋げ日本リーグでは巻き返したい。

応援ありがとうございました。

 
2017.05.21(日)全日本社会人選手権(決勝リーグ:最終日) 
試合会場 福井県営体育館
対戦チーム 大崎電気
試合結果 敗戦 [総合得点:22点×35点]
(前半13点×17点/後半9点×18点)
 

決勝リーグ3日目

大崎電気との試合。

スタートから大崎電気はスピーディな展開に持ち込んでいき、得点を重ねてくる。これに対しブルーファルコンはNo.24佐々木の好セーブ、No.8津波古、No.14樋口、No.21小塩、No.22藤で対抗する。しかし大崎電気のスピーディな展開についていけず前半を13−17で折り返す。

後半が始まっても攻撃の手を緩めない大崎電気は、次々と得点を重ね、ラスト10分で19−30とされてしまう。終盤ブルーファルコンはNo.7武田、No.13今村、No.19舘盛の得点で食らいつくが、逆にリードを広げられてしまい22−35と苦い結果となってしまった。

この結果から4位が確定となり、前回大会の5位から順位を一つ上げることができた。

これに満足せず、大会で出た課題を練習で克服し、6月に行われる国民体育大会愛知県予選では優勝を目指して頑張ります。

応援ありがとうございました。

 
2017.05.20(土)全日本社会人選手権(決勝リーグ:第2日目) 
試合会場 福井県営体育館
対戦チーム 大同特殊鋼
試合結果 敗戦 [総合得点:22点×26点]
(前半8点×11点/後半14点×15点)
 

決勝リーグ2日目

大同特殊鋼との試合。

開始早々3連続失点したが、No.23橋本、No.10水町、No.22藤等の若手の活躍で5−3とリードする。
その後は両チームともディフェンスが安定しており、一進一退の攻防が続いたが、
運動量で勝る大同が徐々にペースを掴み8−11とリードを許し前半を終えた。

運動量豊富な大同特殊鋼ディフェンスの前にブルーファルコンはNo.23橋本を起点としたオフェンス、
No.8津波古のサイドシュートで応戦するが、前半と同様、大同特殊鋼にペースを掴まれ
17−25と最大8点差をあけられてしまう。

ここからNo.21小塩等の活躍で5連続得点するが逆転するまでには至らず22−26で敗北した。

しかし、本日スタメン抜擢の舘盛がディフェンスで活躍するなど明るい内容もみられた。
明日は決勝リーグ最終日、大崎電気との試合です。

優勝の可能性こそなくなりましたが、2~4位の結果は明日の結果次第となりますので、
必ず、勝って終われるよう戦い抜きます。

応援よろしくお願いします。

 
2017.05.19(金)全日本社会人選手権(決勝リーグ:第1日目) 
試合会場 福井県営体育館
対戦チーム トヨタ車体
試合結果 敗戦 [総合得点:23点×28点]
(前半11点×13点/後半12点×15点)
 

決勝リーグ1日目。

対戦相手は前回大会優勝チームのトヨタ車体。

先制はトヨタ車体。
相手のカットイン2連取で先行されるも、No.14樋口のカットインで反撃する。
その後は、相手に得点を許すが、10分を経過した頃からブルーファルコンのアグレッシブなディフェンスで
トヨタ車体のミスを誘い、5連取で7−4と逆転に成功する。
しかし、トヨタ車体も修正を図り、ここから一進一退の攻防が続き、前半を11−13で折り返す。


後半、逆転したいブルーファルコンはNo.10水町、No.11ウーゴのロングシュートで得点を重ねるが、
トヨタ車体に4連続得点を許し、後半10分を16−18と点差を縮めることができない。
しかし、ここからNo.24佐々木のファインセーブやアグレッシブなディフェンスで相手の得点を防ぐことに
成功し、後半20分には20−20と同点とする。

だがここからトヨタ車体に3連続点を許してしまい、23−28で敗れてしまった。

しかし、決勝リーグ残り2戦しだいで、まだ優勝の可能性は残っています。
オフェンスを修正し、明日の大同特殊鋼戦にチーム一丸となり臨みます。

応援よろしくお願いします。

 
2017.05.18(木)全日本社会人選手権(準々決勝) 
試合会場 北陸電力体育館
対戦チーム トヨタ自動車東日本
試合結果 勝利 [総合得点:25点×20点]
(前半13点×10点/後半12点×10点)
 


社会人選手権2日目。
勝利すれば決勝リーグに進出する大事試合。

対戦相手は前回大会4位のトヨタ自動車東日本。
立ち上がりは一進一退の攻防が続くが、No.24佐々木が好セーブを連発する。
さらにはNo.11ウーゴ、No.23橋本を起点としたOFで徐々にペースを掴んでいき、15分過ぎには7−5とリードする。
しかし相手もカットインやミドルシュートで応戦するが、No.14樋口、No.8津波古のカットイン、No.11ウーゴの気迫のこもったシュートで前半を13−10とリードして折り返す。

後半立ち上がり、相手のミドルシュートで2点差に詰められるが、すぐさまNo.23橋本のポストシュートで3点差に戻すという一進一退の攻防が続き、10分経過した時点で16−13と、中々リードを広げることができない。
均衡を破ったのは途中出場のNo.21小塩のカットイン。ここから怒涛の5連続得点をし、20分経過した時点で22−17とリードを広げる。
試合はGK佐々木を中心としたDFが機能し、終始リードを保った状態で最後は25−20で勝利した。

No.11ウーゴの8得点やNo.24佐々木の好セーブが光った試合だった。

明日から決勝リーグとなり、上位4チームで総当たり戦が行われます。
明日の対戦相手は前回大会優勝チームのトヨタ車体です。

応援よろしくお願いします。

 
2017.05.17(水)全日本社会人選手権(一回戦) 
試合会場 北陸電力体育館
対戦チーム EHC(愛媛県)
試合結果 勝利 [総合得点:27点×14点]
(前半14点×4点/後半13点×10点)
 

社会人選手権が福井県で開催され、豊田合成ブルーファルコンは1日目から出場。

対戦相手は愛媛国体の強化チームEHC。
今シーズン最初の試合ということもあり、立ち上がりこそ硬さが見られたが、新加入No.10水町のロングシュートが立て続けに決まり4−1で先行する。
OFでのミスはあったが、No.1藤戸、No.12藤田の両GKを中心に粘りのあるDFで相手に得点を与えない。
前半の終盤にかけてNo.11ウーゴのロングシュート、No.20出村の速攻、No.13の今村の速攻等により、前半を14−4で折り返した。

後半の立ち上がりNo.8津波古のポストシュート、新加入のNo.22藤のカットインで突き放しにかかるが、EHCのOFにリズムが出始め19−7と相手も食らいついてくる。
シュートが決まらず苦しい場面もあったが、途中出場のNo.2大橋、No.7武田、No.19舘盛の得点で最終的には27−14で勝利した。

これで豊田合成ブルーファルコンは明日の予選2回戦へと駒を進めた。
明日はベスト4入りをかけて、トヨタ自動車東日本と対戦します。

応援よろしくお願いします。