
昭和50年にハンドボールの愛好家が集まりチーム結成。当時は、地元大会やトヨタグループの競技大会を中心に活動した。
平成に入り、地元大会で幾度も優勝する等、活動の成果が芽生えてきた。平成8年「日本リーグ準会員」に加盟し、日本ハンドボールリーグ正式加入を目指した熱のこもった活動を継続した。
平成12年、創部25年の努力が実り、念願の日本ハンドボールリーグ(2部)に昇格し、現在に至る。
Blue Falcon(ブルーファルコン)

Falcon(隼)は小柄ではあるが、俊敏(スピーディー)な動きを武器に自分よりも大きな相手へ勇猛果敢に攻撃出来る動物。青い衣は豊田合成のコーポレートカラー。

ハンドボールのコートは長さ40m、幅20m。ゴールは高さ2m、幅3mです。
ボールは、性別と年齢によって異なります。
ハンドボールは現在7対7の7人制が主流。
敵・味方に別れて合計14人のフィールドプレイヤーが30分の前後半(計60分)試合を行います。また、交替は何度でもできます。
激しい動きに耐えられるよう機能を重視したスタイルになっています。また、サッカー同様、近年はデザイン化が進み、見た目もかっこいいものが増えています。
どの選手が何番を付けてもOK。但し、同じチーム内で同じ番号は付けられません。世界のプレーヤーは自分の好きな番号を付けることが多いようです。
ハンドボールはドリブルの後3歩まで走ることができます。(バスケットボールは2歩)
このことからハンドボールはならではのスピード感あふれるプレーが生まれます。
世界レベルの大会では、ジャンプシュートで時速120km、スタンディングシュートではあの大リーガーの野茂投手もビックリの最高145kmものスピードが出ます。ハンドボールがスリルいっぱいのスポーツなのもうなづけます。

反則が行われたとき、レフェリー(審判)は次のようなジェスチャーで、どのような反則が行われたかを示します。その後のプレーは相手側のフリースローで再開されます。明らかな得点チャンスのときに反則が行われた場合は、相手側に7メートルスローが与えられます。
