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2017年4月9日(日)長崎県で、ウーゴ・ロペス選手/田中監督がスペイン連盟幹部と親睦

4月4日(火)、王立スペインハンドボール連盟が、長崎県佐世保市を訪問し、
東京五輪2020のスペイン代表チームのキャンプ候補地を視察しました。

今回の視察は、田中監督がJOC(日本オリンピック委員会)在籍時に、
スペイン連盟来日の実現に関わったことから、長崎県から招待を受けたものです。

この機会に、ブルーファルコンのウーゴ・ロペス選手(元スペイン代表)も、
長崎県の主催する懇親会に参加し、スペイン連盟の会長などと親睦を深めました。

ウーゴ選手は、「母国の関係者と面会できたこと、また日本/スペインの友好関係に貢献でき大変嬉しい」と話しました。


 <王立スペインハンドボール連盟の視察団>
  ・会長     :フランシスコ・ブラスケス氏
  ・副会長    :ラウル・サンツ・フジャナ・アギーレ氏
  ・会計監督   :ヘズース・ルデーニャ・マルティン氏
  ・男子チーム大使:イケル・ロメロ・フェルナンデス氏
  ・女子チーム大使:ベゴーニャ・フェルナンデス・モリーノス氏

長崎県で、ウーゴ・ロペス選手/田中監督がスペイン連盟幹部と親睦
長崎県で、ウーゴ・ロペス選手/田中監督がスペイン連盟幹部と親睦
 
2017年4月1日新監督就任(田中茂氏)のお知らせ

豊田合成ハンドボール部ブルーファルコンの新監督に、
田中茂氏が就任しましたので、お知らせいたします。


田中氏は、現役時代に日本リーグや日本代表(81試合出場)で活躍後、
スペインの名門クラブ FCバルセロナで2年間、指導技術を習得した後、
日本ハンドボールリーグ機構を経て、日本オリンピック委員会(JOC)専任コーチング
ディレクターとして、日本のハンドボール界の強化に尽力してきました。
またU-20/21等の日本代表監督の実績もあります。


この経験を活かし、豊田合成ブルーファルコンが日本リーグを代表するチームに
成長させることを期待し、この度就任の運びとなりました。


[新監督の経歴]

1.氏名   :田中 茂(タナカ シゲル)

2.生年月日 :1967年9月2日(49歳)

3.出身地  :長崎県

4.主な経歴

  [現役時代]
   1990~00年  日本ハンドボールリーグ出場(三陽商会)
   1994年    日本代表 アジア大会出場(広島)
   1995年    日本代表 世界選手権(アイスランド) 他

  [指導歴]
   2002~03年  FCバルセロナBコーチ(スペインコーチライセンス取得)
   2008年    U-21日本代表監督  アジア選手権(男子)
            日本代表コーチ   アジア選手権(女子)
   2009年    日本代表コーチ    世界選手権(女子)
   2010年    U-21日本代表監督  アジア選手権(男子)
   2011年    U-20日本代表監督  アジア選手権(女子)
   2012年    U-20日本代表監督  世界選手権(女子)
   2008~15年  日本オリンピック委員会(JOC)専任コーチングディレクター

  [その他]
   2003~07年  日本ハンドボールリーグ機構GM

新監督就任(田中茂氏)のお知らせ