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B3リーグ 2016-17 第18節

2017.03.19 (日) 14:00

試合会場:大治町スポーツセンター

対戦相手:金沢武士団

試合結果 勝敗 総合得点 第1ピリオド 第2ピリオド 第3ピリオド 第4ピリオド
×敗戦 54点×67点 5点×19点 13点×15点 19点×10点 17点×23点

【得点】
総合得点:54点
マット・藤田:12点、若林・川田:6点、水越:5点、大八木・柳内:4点、隅廣:3点、井林:2点

【水越選手コメント】
いつも応援ありがとうございます。

2016-2017シーズン最終戦の金沢武士団との1戦。
このメンバーで戦うのもこれが最後。1人1人がこの試合に懸ける思いが試合前から伝わってくるようなチーム状態でした。

前半

金沢のリーグ屈指のディフェンスを前になかなかシュートまで行くことが出来ずに得点が止まっていたがスコーピオンズもディフェンスから速い展開のバスケットに切り替え、#5 マット選手、#24 水越選手の得点でなんとか喰らいつき18-34のビハインドで前半を折り返す。

後半

勢いに乗るスコーピオンズは相手のファールを誘い、フリースローを獲得した#3 藤田選手が全て決める。
#20 若林選手の3Pシュートが連続で決まり16点あった差を5点差まで追い上げる。
しかし試合巧者の金沢にゲームを巧みにコントロールされ54-67で悔しい敗戦となった。

今週末を持って2016-2017シーズンが終了となりました。
11月から約半年間にかけて行われたレギュラーシーズン。
結果は5勝27敗の8位という結果に終わりました。

たくさんの方に支えられて今シーズン戦い抜くことが出来ました。
チームのために裏で支えて頂いているチームスタッフ、OBの方々。
どんなに負けが混んでいても毎試合会場に足を運んで暖かいご声援をかけてくださる職場の方々、ファン、ブースターの皆様。
本当に色々な方に支えられてバスケットが出来ていることを実感しました。
感謝、感謝のシーズンでした。

来シーズンこそは結果にこだわり1つでも多くの勝利を掴みとれるようにチーム一丸となって頑張りたいと思います。

これからも豊田合成スコーピオンズの応援を宜しくお願い致します。
本当にありがとうございました。

B3リーグ 2016-17 第18節

2017.03.18 (土) 14:00

試合会場:大治町スポーツセンター

対戦相手:金沢武士団

試合結果 勝敗 総合得点 第1ピリオド 第2ピリオド 第3ピリオド 第4ピリオド
×敗戦 45点×91点 8点×22点 10点×24点 9点×29点 18点×16点

【得点】
総合得点:45点
若林・井林:9点、川田:6点、持田・藤田・佐藤:4点、富田:3点、大八木・柳内・立野:2点

【若林選手コメント】
リーグ首位チーム相手に何とか1勝をもぎ取ろうとチーム全員で臨んだ金沢武士団との今シーズン最終節。
リーグ屈指のディフェンス力と徹底されたシステムオフェンスの相手チームに対し、ディフェンスから何とかリズムをつくり一矢を報いたかったのですが、逆に相手チームのハードディフェンスからアップテンポな展開を止めることができず、終始相手のペースでの試合運びをされ、完敗となってしまいました。

しかし、同時にルーキーの#56 川田選手や#7 佐藤選手が好でフェンスで奮起する場面や、ドライブから良い形で攻められる場面も多々あり、Scorpionsの新しい可能性を感じることができた1戦でもありました。今シーズンで感じた課題・手応えをしっかりと今後に活かし日々精進して参りたいと思います。

尚、先週末の試合を持ちまして、今シーズンの全日程は終了致しました。
結果は8位(9チーム中)となかなか結果でお応えできませんでしたが、たくさんの方に会場まで足を運んで頂き、応援して頂いたことに感謝致します。

また、皆様の日頃のご理解とご配慮があったからこそ、今シーズンも約半年間という長いシーズンを最後まで戦い続けることが出来ました。本当にありがとうございました。

引き続きScorpionsの応援のほど宜しくお願い致します。

B3リーグ 2016-17 第18節

2017.03.12 (日) 14:00

試合会場:パークアリーナ小牧

対戦相手:東京八王子トレインズ

試合結果 勝敗 総合得点 第1ピリオド 第2ピリオド 第3ピリオド 第4ピリオド
×敗戦 36点×77点 9点×19点 4点×15点 15点×23点 8点×20点

【得点】
総合得点:36点
隅廣:10点、國分:8点、マット:5点、川田:4点、佐藤:3点、阪下・柳内・井林:2点

【井林選手コメント】
前日の試合と同様、相手の堅い守りに対し得点が奪えず連敗という結果になりました。
#5マット選手の高さを活かしたリバウンドから流れを掴めそうなところで相手に連続失点を許してしまい流れを引き戻すことが出来ず苦しい展開が続き点差が開いてしまいました。

チームとして、一人ひとりの役割を考えプレーしようと試合に挑みましたが悔しい結果で終えることとなりました。

個人としては、3Qからの出場でしたが自分の役割である強気なディフェンスと高確率で決めるミドルシュートをプレーで表現できるように試みました。どんなプレータイムでもそれが出来るよう、また、自分にボールが回れば何かが起こるというプレイヤーを目標に今後も頑張っていきたいと思います。

最後になりましたが、応援に駆けつけてくださった皆さんありがとうございました。
今シーズンも残すことあと、2試合になりました。
最後の最後まで、スコーピオンズらしくチーム一丸となり全力で戦っていくのでこれからも応援よろしくお願いします。

B3リーグ 2016-17 第18節

2017.03.11 (土) 14:00

試合会場:パークアリーナ小牧

対戦相手:東京八王子トレインズ

試合結果 勝敗 総合得点 第1ピリオド 第2ピリオド 第3ピリオド 第4ピリオド
×敗戦 48点×76点 14点×18点 15点×19点 12点×22点 7点×17点

【得点】
総合得点:48点
マット:14点、國分:10点、隅廣・柳内・川田:6点、佐藤:4点、藤田:2点

【藤田選手コメント】
先週末の勢いで挑んだ試合でしたが、出だしからこちらのシュートが入らずディフェンスも上手く機能しない状態でのスタートとなってしましました。
第2Qでなんとかディフェンスを修正し、相手のミスを誘い出す事に成功しました。
一時は同点まで追いつく展開もあり、いい流れになる時間帯もありましたが、リードできる時間帯は無く終始追いかけるゲーム展開となりました。
最終的に36-77と大敗となってしまいました。
この試合を通して、各個人が自分に与えられた役割を徹底して実施する事の大切さ、ディフェンスの徹底力の必要性を再認識する事が出来ました。
個人的には、同じポジションの選手が増えた事で自分に与えられるプレータイムが減ってきており非常に悔しいですが、今自分にできる事を全力でやりきり、限られた時間の中で最大限のパフォーマンスができるように頑張ります。

今シーズンも残すところ3試合となりましたが、最後までスコーピオンズ゛らしさを全力で出し切りますので、応援の程宜しくお願いします。

B3リーグ 2016-17 第17節

2017.03.05 (日) 14:00

試合会場:一宮市総合体育館

対戦相手:東京海上日動ビッグブルー

試合結果 勝敗 総合得点 第1ピリオド 第2ピリオド 第3ピリオド 第4ピリオド
○勝利 69点×52点 17点×12点 10点×7点 20点×11点 22点×22点

【得点】
総合得点:69点
國分:15点、マット:11点、アビブ:9点、隅廣・大八木・柳内・佐藤・川田:6点、阪下・富田:2点、

【アビブ選手コメント】
前半、得点がなかなか伸びなかったが、ハードデフェンスとミスコミュニケーションして前半8点リードすることができました。
また、後半も強いデフェンスを徹底し、相手のターンオーバーをからファーストブレイクに繋げ17点差で勝利することができました。

個人的には、限られた出場時間でしっかり集中して自分の役割をすることができました。
残り4試合ですが、全部勝利できるようにチームとして頑張りますので、皆さん是非応援宜しくお願いします。

B3リーグ 2016-17 第17節

2017.03.04 (土) 14:00

試合会場:一宮市総合体育館

対戦相手:東京海上日動ビッグブルー

試合結果 勝敗 総合得点 第1ピリオド 第2ピリオド 第3ピリオド 第4ピリオド
×敗戦 54点×80点 16点×17点 12点×19点 11点×31点 15点×13点

【得点】
総合得点:54点
隅廣:10点、持田・柳内:8点、マット:6点、井林・國分:5点、立野:3点、アビブ・大八木・藤田・川田:2点、佐藤:1点

【立野選手コメント】
ホーム6連戦の初戦、相手は前半戦2連勝をした東京海上日動ビックブルーとの試合ということで、絶対に勝つという強い気持ちで臨んだ試合。

前半から思うようにゲームを運ぶことができず、なかなか流れに乗れない違和感を感じながらじわりじわりと点差をつけられました。
後半スコーピオンズのディフェンスに対応したビックブルーの猛攻により一気に点差をはなされ、そのまま追いつくことができず、敗戦となりました。

2連勝した結果がチームに油断やおごりが生み、それがうまく試合を運べないことへのあせりにつながり自滅した試合だったと考えています。
チャレンジャーであり続けることの難しさや重要性を再確認させられました。

試合に出ている選手だけでなくベンチ、スタッフが、一人ひとり自らの与えられた役割をこなし、そこにプラスアルファでチームに貢献していくことでもっと強いチームになり、
見ている人に何かを伝えられるような試合ができると私は考えています。

皆様の熱い応援に負けることなく、私たちもコートで全力を出し切ってきます。
残りの試合すべて勝てるようにがんばりますので、応援よろしくお願いします。

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