TOYODA GOSEI

お問い合わせ

2019 70 anniversary

サステナビリティ

ESGとSDGs

ESGへの取り組み方針

当社は、持続的な成長の実現に向けた、ESG(環境・社会・ガバナンス)分野の重点的な取り組みとして、以下の9つに取り組んでいます。

私たちは「限りない創造 社会への奉仕」を社是に、当社の成長を通じ、持続可能な社会の実現にも貢献したいと考えています。そのため、2030年までに国際社会が目指す共通の目標として国連が掲げる「SDGs(Sustainable Development Goals= 持続可能な開発目標)」に示されている、社会・環境などのグローバルな課題解決に率先して取り組みます。具体的には、エアバッグの普及による事故時の被害軽減や、部品の軽量化によるクルマの燃費向上・CO2排出量の削減といった、より良い社会づくりに向けて従来進めているさまざまな事業活動を通じ、お客様・株主・投資家・従業員・サプライヤーといった世界中のステークホルダーの皆様からの期待に積極的に応えていきます。

ESGとSDGs
マテリアリティ(最重要課題)特定プロセス
Step 1 課題把握・整理

GRI(Global Reporting Initiative)のガイドラインを参照し、当社グループの事業戦略を通じて「SDGs」が掲げる17の目標達成にどのように貢献できるか、またそれぞれの事業に関わるリスクと機会について検討しました。

SDGs への取り組み

当社グループは、自らの事業活動を通じ、国際社会(全ての国連加盟国)が2030年までに目指す目標(SDGs: Sustainable Development Goals)達成に貢献していきます。

世界を変えるための17の目標
Step 2 社内外の視点から各要素の重要度を判定

STEP1で抽出した検討課題をマテリアリティマップ上に配置。有識者およびステークホルダーへのヒアリングなどを踏まえ、いずれも「特に高い領域」に位置する項目を最重要視すべき課題と判定。

社内外の視点から各要素の重要度を判定
Step 3 マテリアリティの特定

STEP2で抽出した最重要視すべき課題について、関係部門からなるプロジェクトチームでの検討を経て、9つの重点的な取り組みを決定しました。このマテリアリティは、ステークホルダーの皆様の関心、影響度が高いことはもちろん、当社グループにとっても重要なテーマとして位置づけています。

マテリアリティの特定
ステークホルダーとの関係
ステークホルダー 宣 言 コミュニケーション
お客様 変化を先取りした研究開発とモノづくり技術により、お客様に満足いただける品質・価格で、タイムリーに商品・サービスを提供します。 ・CS/営業活動
・WEBサイト
株主・投資家 中・長期的な経営目標、重点施策を明らかにした2025事業計画を策定し、持続的に成長します。 ・決算発表(年4回)
・決算説明会(年2回)・株主総会(年1回)
・WEBサイト
・個別ミーティング
・IRツール(統合報告書・事業報告書など)
従業員 労使相互信頼・責任を基本に、一人ひとりの個性を尊重するとともに、チームワークによる総合力を高め、活力と働きがいのある企業風土を実現します。 ・イントラネット/社内報
・研修
・従業員サーベイ(年6回)
・中央労使協議会(年5回)
・部門労使協議会(年6回)
サプライヤー 仕入先様とのオープンで対等な関係を基本に、互いに企業体質の強化・経営の革新に努め、グループの総合力を高めます。 ・調達活動
・調達連絡会
地域社会 良き企業市民として、各国・地域に根ざした事業活動および社会貢献活動により、経済・社会の発展に貢献します。 ・事業を通じた地域コミュニティへの貢献
・ボランティア活動への参加
国・自治体・業界 団体 法令の遵守や企業倫理の徹底に向けた体制を構築し、誠実な事業活動を行います。 ・法令/規制への対応
・産学官連携プロジェクトへの参画
・業界団体への参加