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早わかり!豊田合成

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強み1 製品に優位性をもたらす「材料」「工法」技術

材料の自社開発

製品に最適なゴム・樹脂・表面処理材料の開発と分析を専門に行う材料技術部が、
開発課題を材料の面から解決します。

■特長1

ゴム・樹脂・表面処理材料や添加剤の「配合」と、それらを混ぜ合わせる「混練」の技術で、品質とコストのバランスにすぐれた材料を開発します。

■特長2

業界トップクラスの分析技術により、開発中の材料の性能や不具合の原因を分子構造レベルで解析します。

ゴム・樹脂材料の要素技術

<課題解決例>ゴムエアクリーナーホースの薄肉化

軽量化が要求される自動車部品。
エアクリーナーホースを例にとると、単に肉厚を薄くしただけでは高温での製品剛性が低下します。
この課題を解決するために高剛性ゴム材料を開発。
独自の配合設計により高温でも常温同等の製品剛性を発現させ、30%の軽量化を果たしました。

剛性の温度依存性

独自工法の開発

高品質・低コストのものづくりを実現するため、工法・設備を自社で開発しています。

■特長1

材料技術部と共同で、材料のパフォーマンスを最大限に発揮する工法を開発します。

■特長2

製品に応じた最適な性能を持つ設備を、社内で製作します。

<課題解決例>ウェザストリップ押出工程のコンパクト化

主力製品の一つであるウェザストリップの押出成形工程では、加工スピードを従来の2倍までアップし、実質的なコンパクト化に成功。その際、ゴムの化学反応を左右する加熱方法・時間が課題となりますが、これを独自の工夫によって解決しました。

<課題解決例>ウェザストリップ押出工程のコンパクト化