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~上海拠点を移転・拡張し、試験・評価設備を導入~
中国地域の技術開発機能を強化

2015年01月13日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:荒島 正)は、中国地域における技術開発機能を強化するため、上海市の「豊田合成(上海)管理有限公司(以下、上海TG)」を2015年1月に移転・拡張しました。

当社の中国地域における自動車部品事業は、上海市・天津市・張家港市・福州市・佛山市および台湾に計10拠点を展開し、現地のトヨタ自動車などのカーメーカーにゴム・樹脂製品を供給しています。

上海TGは、現地顧客のニーズに迅速に対応できる技術開発体制を構築することをねらいに、床面積が従来の約4倍となる実験エリアを有する事業所へ移転し、内外装部品やエアバッグなどの製品やゴム・樹脂材料を評価する試験設備を導入しました。
また、天津市と佛山市の分公司(支社)で製品設計に従事する人員も含め、技術員を3年後には現在の約1.5倍となる約50名にする計画です。

豊田合成は今後もグローバルで技術・開発体制を強化し、世界のお客様に選ばれるグローバルサプライヤーを目指していきます。

 

【上海TG(移転後)の概要】

1.会社名   豊田合成(上海)管理有限公司    (略称:上海TG)
2.所在地  中華人民共和国 上海市 閔行区    (上海虹橋国際空港から南約10km)
3.代表者(総経理)  大西 亮
4.稼動開始  2015年 1月
5.投資額  約18百万元 (約3億円)
6.延べ床面積   2,400m2(オフィス:1,200m2,実験棟:1,200m2
〔参考〕旧事業所:約550m2(オフィスのみ)
7.技術員数  約50名(2017年度計画、天津・佛山分公司含む)
〔参考〕31名 (2015年1月現在)

 

以 上