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~メダカ・ホタル・イトトンボが生息する自然環境を目指して~
ビオトープを設置

2015年04月07日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:荒島 正)は、環境保全活動の一環として、美和技術センター(愛知県あま市)の敷地内にビオトープ※を設置し、4月5日(日)に開所式を行いました。

※「Bio(生物)」と「Top(空間)」を合わせた言葉で、生物の生息空間(環境)のこと

従業員や地域の方々の環境意識向上と地域の生態系保護をねらいに、ビオトープ池を設けるとともに、地域の在来植種であるエノキ(高木樹)、サザンカ(低木樹)・カキツバタ(水生植物)など21種を植栽し、かつて地域のどこにでもあった身近な自然を再現しました。

設置したビオトープは、近隣を流れる大江川で生息が確認されている絶滅危惧種のニホンメダカと、かつて当地域で生息していた平家ボタルやイトトンボの育成・誘致を目指しており、工場の森づくり活動の植樹会とともに開催したビオトープ開所式で、地域の子どもたちがニホンメダカと平家ボタルの幼虫を放流しました。

豊田合成は今後も持続可能な社会の実現を目指し、生物多様性の保全に配慮した事業活動を推進していきます。

 

〔ビオトープの概要〕
・名称      :美和技術センター ビオトープ
・所在地     :美和技術センター 北西緑地帯
・開所日     :2015年 4月 5日(日)
・面積      :約200m2
・植栽      :エノキ、サザンカ、カキツバタなど21種
・誘致生物    :平家ボタル、ニホンメダカ(今回放流)、イトトンボ    など

〔ビオトープ開所式(4/5)の様子〕

 メダカとホタルを放流する当社社長の荒島(左)と村上あま市市長(右)  設置したビオトープ
メダカとホタルを放流する当社社長の荒島(左)と
村上あま市市長(右)
設置したビオトープ

以 上