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~「工場の森づくり」を北米地域で開催~
アメリカ ミズーリ州で植樹会を実施

2015年05月19日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:荒島 正)は、5月17日(土)にアメリカ ミズーリ州における生産子会社TG Missouri Corporation (略称:TGMO)の工場敷地内で、従業員とその家族、地域住民や取引先など約1,400名のボランティアにより、約22,000本の苗木を植樹しました。

「工場の森づくり」活動は、会社創立60周年の2009年にスタートし、今回で累計22拠点目(海外11拠点目)となり、27万8,000本を植樹しました。

本活動は、

(1)工場緑化の推進(生態系保護の促進と地球温暖化対策に貢献)
(2)社員の環境意識(エコマインド)の向上と一体感の醸成
(3)地域の人々と一緒に取組むことによる地域社会との融和

をねらいに、国際的な植樹の第一人者である、宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授、国際生態学センター長)が提唱されている“本物の森づくり”(以下「宮脇方式」)に則って実施しています。

宮脇方式では、土地本来の植生種を混植・密植することにより、苗木の成長を競い合わせることと、根が地中深く根付くように、ほっこりした土づくりをすることで、地震や津波、火災等にも強い森ができ、植樹からおよそ3年後には人による管理が不要になる「本物の森」となります。

今回もアメリカ ミズーリー州における本来の植生種である「オーク種(ホワイトオーク・ブラックオーク・ノーザンレッドオーク)」など17種類を植樹しました。

PDF補足資料(PDF)

 

【植樹会の様子】

植樹するPerryville市長のKen Baer (左端)と宮﨑副社長(右端)) 植樹風景
植樹するPerryville市のKen Baer市長(左端)と当社副社長の宮﨑(右端) 植樹風景

 

以 上