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~「工場の森づくり」を台湾で開催~
台裕ゴムで植樹会を実施

2015年09月15日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:宮﨑直樹)は、9月13日(日)に台湾の生産子会社である台裕橡膠工業股份有限公司(台裕ゴム)の工場敷地内で、従業員とその家族、地域住民や取引先など352名のボランティアにより、1,200本の苗木を植樹しました。

「工場の森づくり」活動は、会社創立60周年の2009年にスタートし、今回で累計23拠点目(海外12拠点目)、27万9,200本を植樹しました。

本活動は、
(1)工場緑化の推進(生態系保護の促進と地球温暖化対策に貢献)
(2)社員の環境意識(エコマインド)の向上と一体感の醸成
(3)地域の人々と一緒に取組むことによる地域社会との融和
をねらいに、国際的な植樹の第一人者である、宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授、国際生態学センター長)が提唱されている
“本物の森づくり”(以下「宮脇方式」)に則って実施しています。

宮脇方式では、土地本来の植生種を混植・密植することにより、苗木の成長を競い合わせることと、根が地中深く根付くように、ほっこりした土づくりをすることで、地震や津波、火災等にも強い森ができ、植樹からおよそ3年後には人による管理が不要になる「本物の森」となります。

今回は、台湾における本来の植生種である「オガタマノキ、ショウナンボク、フウノキ」など13種類を植樹しました。

【植樹会の様子】

台裕ゴムの張 名誉董事長(左)と当社相談役の若山(右) 植樹風景
台裕ゴムの張 名誉董事長(左)と当社相談役の若山(右) 植樹風景

以上