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スポーツビジネス産業展に「e-Rubber」を出品

2019年02月21日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:宮﨑直樹)は2月27日から三日間、幕張メッセ(千葉市)で行われるスポーツ関連商品などの展示会「第2回スポーツビジネス産業展」に、電気と力で機能する次世代ゴム「e-Rubber」を初出品します。

当社はe-Rubberを用いて、電磁モーターに代わる軽くて柔らかな「次世代の動力源」(ソフトアクチュエータ)や、柔らかさを活かして微妙な圧力を感知できる「触覚・圧力センサ」(ソフトセンサ)を開発しています。

当社ブースでは、衝撃に強く、軽くて柔らかな「タフセンサ」をスポーツシューズなどに装着し、様々なシーンで活用するアイディアを紹介します。

 

展示内容 (下記写真はイメージ)

 1. センシング技術
   e-Rubberを用いた「タフセンサ」は衝撃に強く、軽くて柔らかいため、
   スポーツシューズなどに装着して活用できます。

タフセンサ装着イメージ

様々なスポーツシーンで活用可能


2. ハプティクス(触覚共有技術)
  e-Rubberの振動により、表面の凹凸や
  硬い/柔らかいなどの触感を離れた場所で再現。
 (慶應義塾大学と共同開発中)

水入り風船の振動(触感)を
水無し風船を持つ手に伝送

 以上