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2020年1月から敷地内での全面禁煙を開始

2019年05月31日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:宮﨑直樹)は、従業員の健康維持・増進を図る「健康経営※1」施策の一環として2020年1月から当社敷地内での全面禁煙を開始することを、本日の世界禁煙デーに合わせて発表します。

2020年4月に改正健康増進法の全面施行を控え、当社の国内事業所の敷地内を全面禁煙化し、職場における望まない受動喫煙※2ゼロ企業を目指します。

なお、喫煙者への禁煙支援としては、当社の安全健康推進部と健康保険組合が中心となり、産業医や保健師の指導のもと、ニコチンパッチなどの禁煙補助薬の試供やカウンセリングの実施などを引き続き行っていきます。

豊田合成は今後も、持続的成長の実現に向け、従業員が健康で活き活きと働くことが出来る職場づくりを推進していきます。

※1 企業が従業員の健康管理に配慮することで、医療費の節減に加え、活力や生産性の向上などにより業績の向上を図る経営手法。

※2 喫煙により生じた副流煙(火のついたタバコの先から出る煙)や呼出煙(喫煙者が吐き出した煙)により、喫煙の意思にかかわらずタバコの煙を
  吸わされてしまうこと。受動喫煙による健康への影響として、さまざまな固形がんや血液がん、心筋梗塞、脳卒中、気管支喘息をはじめとする
  呼吸器疾患、アレルギー疾患、乳幼児突然死症候群などのリスクが高まることが明らかになっている。