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「人とくるまのテクノロジー展2019名古屋」に出展

2019年07月10日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:宮﨑直樹)は、717日から19日にポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2019名古屋」に出展します。

当社は自動車業界の環境変化に柔軟・迅速に対応するため、中長期経営計画(2025事業計画)で「イノベーション・新モビリティへの挑戦」を活動の柱の一つに掲げ、CASEに対応した新製品の開発や新規事業の創出などに取り組んでいます。

今回の展示会では、当社のコア技術であるステアリングホイールやフロントグリルなどの各種樹脂部品にセンサなどの電子部品を融合し、安全と快適を支える機能と魅力的なデザインを両立する「モジュール製品」を出品します。また、今年3月にトヨタ自動車が中国で発売した「カローラ/レビンPHV」に採用されたバッテリーケースなどの電動化対応製品を紹介します。

※「Connected(インターネットとの接続)」「Autonomous(自動運転)」「Shared(シェアリング)」「Electric(電動化)」の頭文字を
  並べた造語。変革の時代を迎えている自動車産業の動向を象徴するキーワード。


ブース全景(イメージ)
ブース全景(イメージ)

 

〔主な展示品〕

1.自動運転対応 次世代コックピットモジュール
  「次世代コックピットモジュール」
自動運転時にリラックスできる室内空間を創出。車と人がコミュニケーションするためのHMI機能を備えたインストルメントパネルやコンソールボックスを搭載。次世代ステアリングホイールには、カメラやセンサでドライバーの状態を検知する機能を備えています。
2.電動化対応 樹脂製バッテリーケース  
  「樹脂製バッテリーケース」
電池寿命を高める冷却機能と安全性を確保する絶縁機能を備えた樹脂製ケース。電池周りの冷却システムの最適化や軽量化などにより、車の性能向上に貢献します。