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豊田合成東日本、宮城県伊豆沼・内沼で生態系保護活動を実施

2019年10月30日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:宮﨑直樹)のグループ会社である豊田合成東日本株式会社(本社:宮城県栗原市、社長:森川聡)は10月27日、宮城県北部の伊豆沼と内沼の生態系の保護活動を行いました。

伊豆沼・内沼は30種類以上の水鳥が生息し、ハクチョウやマガン、マガモなど渡り鳥の越冬地でもあることからラムサール条約※1に登録されています。同社はその生態系を守るため、2016年から毎年、現地の環境保全財団※2と協力して清掃や散策路の整備などを行っています。

今年も従業員や家族ら約70名が参加し、過剰に繁殖したヨシの刈り取りや散策路への砂敷きなどを行いました。

豊田合成グループはこの活動の他にも、国内外の事業所の植樹(工場の森づくり)や里山の整備(豊田合成「樹守の里」)などを通じ、生態系の保護に取り組んでいきます。

 

※1 水鳥の生息地となっている湿地の保全・再生に関する国際条約。1971年にイラン・ラムサールの国際会議で採択

※2 公益財団法人 宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団

 

ヨシの刈り取りの様子

散策路を整備する様子