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CDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価」で最高評価のAランクを獲得

2020年02月12日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:宮﨑 直樹)は、環境活動に関する情報開示を推進する国際NGOのCDP※1による「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、最高評価のAランクを獲得しました。

サプライヤー・エンゲージメント評価は、企業と仕入先が連携して進める気候変動に関する環境活動を評価する調査で、「サプライヤーとの協働」「スコープ3※2排出量」などの評価項目により、8つのランクに格付けされます。今年は調査に回答した国内外の企業約4,800社が対象となりました。

今回の調査で当社は、仕入先の環境活動のガイドラインを策定し、サプライチェーン全体でCO2の低減などに取り組んでいることや、スコープ3の排出量を公開していることなどが高く評価され、対象企業の上位3%(159社)に選ばれました。

当社は、豊かな地球を未来に残すことを企業の使命と捉え、長期環境目標(TG2050環境チャレンジ)において、2050年までにCO2排出量を極小化するなどの高い目標を掲げています。今後も国内外のグループ会社や仕入先と一体となり、持続可能な社会の実現に向け、環境に配慮した事業活動を推進していきます。

※1旧名称であるカーボン・ディスクロージャー・プロジェクトの略で、イギリスを拠点とした国際NGO。世界の主要な企業や都市に対して、気候変動や水管理などにどう取り組んでいるか情報開示を求め、調査・評価を行う。機関投資家の賛同を得て調査を行っており、投資家から最も信頼されている評価機関のひとつ。

※2企業のサプライチェーンにおける事業活動に伴って発生する温室効果ガスの排出量において、企業自らによる排出(スコープ1)と他社から供給される電気や熱などによる排出(スコープ2)を除いた、すべての間接的な排出量。生産前の材料や部品の調達、出荷後の製品の加工や輸送、廃棄といった企業活動の上流と下流が対象。

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