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豊田合成九州、工場の電力を再エネ化

2020年04月06日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:宮﨑直樹)のグループ会社である豊田合成九州株式会社(本社:福岡県宮若市、社長:宮本康司)は、CO2削減の一環として、工場で再生可能エネルギー由来の電力を導入しました。

当社グループは長期環境目標(TG2050環境チャレンジ)において、2050年までにCO2排出量を極小化することを目指しています。これまでも各工場で、太陽光や風力といったクリーンエネルギーを活用した発電設備のほか、省エネルギーな生産設備を導入するなど、CO2削減を進めてきました。

今回新たな取り組みとして、豊田合成九州の佐賀工場と本社工場の一部で、九州電力の再生可能エネルギー電源(水力、地熱)を活用した「再エネECOプラン」を導入しました。これにより豊田合成九州のCO2排出量を年間で約3,600トン削減するとともに、電気料金の一部が水力や地熱発電の充実に活用されることで、環境にやさしいクリーンエネルギーの普及に寄与します。

当社グループは環境に配慮した事業活動を通じ、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

電力の再エネ化の概要

契約会社 九州電力株式会社
契約プラン名 再エネECOプラン
購入電力量 年間1,053万kWh
発電方法 水力発電、地熱発電
導入工場 豊田合成九州(株)佐賀工場、福岡工場[一部]
CO2削減量 約3,600トン(年間)

豊田合成九州の概要

設立 2018年11月
本社所在地 福岡県宮若市倉久2223-1
資本金 35億円
生産拠点 福岡工場(本社)、北九州工場、佐賀工場
従業員数 635名(2020年3月末時点)