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新型コロナウイルスの影響を受ける生活困窮者を支援
従業員が持ち寄った食品をフードバンクに寄付

2020年06月09日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:宮﨑直樹)は、トヨタ自動車ならびにトヨタグループ各社が取り組む「ココロハコブプロジェクト」の一環で、従業員が家庭で余った食品などを持ち寄り、フードバンク団体の「NPO法人セカンドハーベスト名古屋」に寄付します。

フードバンクとは、企業や家庭で余った食品を福祉施設や困窮した世帯に無償で提供する社会福祉団体です。当社では2017年から、賞味期限が近づいた災害用の備蓄食や従業員の各家庭で余っている未開封の食品などを寄付しています。

今回、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、生活困窮者の増加に加え、フードバンクへの食品の寄付量が大幅に減っていることから、当社グループ会社を含む16拠点の従業員が各家庭から持ち寄ったレトルト食品やペットボトル飲料などを寄付します。

今後も当社は、新型コロナウイルス対策への支援活動を積極的に取り組んでいきます。

 

セカンドハーベスト名古屋 山内理事長(右)に食品などを手渡す当社総務部長の羽賀

セカンドハーベスト名古屋 山内理事長(右)に
食品などを手渡す当社総務部長の羽賀

寄付した食品の一部

寄付した食品の一部

※「ココロハコブプロジェクト」とは、東日本大震災の被災地を支援するために、全国から「心を運ぶ」という気持ちを込めて、トヨタ自動車、トヨタ販売店及びその従業員が、継続的かつ長期的に実施してきた支援活動の総称です。今回は、新型コロナウイルス感染症で闘病中の方、日夜奮闘されている医療従事者・政府・自治体関係者の皆様に対して、何か貢献できないかとの思いから、トヨタグループが力を合わせて取り組む支援活動の総称を「ココロハコブプロジェクト」といたしました。

ココロハコブプロジェクト