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感染症対策の展示会で除菌用の「深紫外LED製品」を出品

2020年11月19日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:小山享)は2020年11月25日から4日間、オンラインで開催される「感染症対策先進ソリューション2020」に、認定特定非営利活動法人バイオメディカルサイエンス研究会※1と共同で出展し、ウイルスや細菌の除去に効果的な深紫外LED製品※2を紹介します。

当社は長年にわたる青色LEDの開発・生産で培った知見を活かして、深紫外LED技術の開発を進めており、水や空気、物の表面の除菌に広く応用し、安心で安全な暮らしを支えていくことを目指しています。今回の展示会では、防水・放熱などの機能を備えた「深紫外LED光源モジュール」や、深紫外線を水に照射して除菌する「深紫外LED水浄化ユニット」などを紹介します。

※1 医学・薬学・獣医学・農学など生物科学を専攻する国公立研究機関や大学などの出身の専門家により構成された認定特定非営利活動法人

※2 深紫外LEDは波長の短い紫外線を発してウイルスや細菌の遺伝子を壊し、増殖を防ぐ(感染力を失わせる)。
環境への影響が懸念される水銀ランプに替わる新たな除菌用光源として普及が期待されている。