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CDPより「気候変動」「水セキュリティ」で A−(マイナス)評価を2年連続で獲得

2021年01月12日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:小山享)は、国際的な環境非営利団体であるCDPが実施する企業調査において、「気候変動」および「水セキュリティ」の2分野でA−(マイナス)評価を2年連続で獲得しました。

環境活動に対する経営陣の取り組み姿勢、機関投資家向けのESG説明会の開催などを通じた積極的な情報開示、中長期の環境目標に加え年度ごとの数値目標を設定し、CO2や水の使用量を段階的に低減している活動などが、今回の評価につながりました。

当社は、豊かな地球を未来に残すことを企業の使命と捉え、長期環境目標(TG2050環境チャレンジ)において、2050年までにCO2排出量を極小化するなどの高い目標を掲げています。今後も、持続可能な社会の実現に向け、環境に配慮した事業活動を推進していきます。

※ 2000年に発足した非営利団体(NPO)。各国の機関投資家などの支援を受けて運営されており、企業の環境情報を調査し、その結果を公表している。年次の情報開示と評価プロセスは、企業の環境情報開示におけるグローバルスタンダードとして広く認知されている。

機関投資家向けのESG説明会の様子(オンライン)

機関投資家向けのESG説明会の様子(オンライン)