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~コロナ禍での医療物資の支援活動が評価~
経済産業大臣から感謝状を受領

2021年02月05日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:小山享)は、新型コロナウイルス感染症の流行により医療物資が不足するなかで、病院などに防護服を寄贈した活動が評価され「経済産業大臣 感謝状」を受領しました。

この防護服は、当社の主力製品であるエアバッグの生地で作られています。ナイロン製の丈夫な布をシリコンでコーティングしているため、飛沫や接触による感染から医療従事者を守る機能に加え、洗って繰り返し使用できることが特徴です。当社は昨年5月から愛知県内の病院などに累計で約400着の防護服を提供してきました。

当社は、トヨタ自動車ならびにトヨタグループ各社による医療現場などへの支援活動「ココロハコブプロジェクト」に取り組んでおり、今回の活動のほかにPCR検査車両の提供なども行ってきました。今後も社会からのニーズに応じた活動を継続していきます。

防護服の提供に尽力した事務局メンバー

防護服の提供に尽力した事務局メンバー
(左から総合戦略本部 副本部長の大谷、
経営企画部 主担当員の伊藤、主監の山田)

エアバッグ生地を用いた防護服

エアバッグ生地を用いた防護服

※「ココロハコブプロジェクト」とは、東日本大震災の被災地を支援するために、全国から「心を運ぶ」という気持ちを込めて、トヨタ自動車、トヨタ販売店及びその従業員が、継続的かつ長期的に実施してきた支援活動の総称です。今回は、新型コロナウイルス感染症で闘病中の方、日夜奮闘されている医療従事者・政府・自治体関係者の皆様に対して、何か貢献できないかとの思いから、トヨタグループが力を合わせて取り組む支援活動の総称を「ココロハコブプロジェクト」としました。

ココロハコブプロジェクト