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~従業員食堂の社会貢献特別メニューによる積立金を活用~
地元の病院に物品を寄贈

2021年02月18日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:小山享)は、一宮市民病院と稲沢市民病院に自動体外式除細動器(AED)と当社製のUVC空間除菌装置※1を寄贈しました。

当社は2010年度から、従業員食堂で提供している「ハートフルメニュー」※2による積立金や役員親睦会などの募金で物品を購入し、事業所周辺の介護施設や特別支援学校などに寄贈してきました。今年は、新型コロナウイルス感染症への対応に尽力されている地元の医療従事者に感謝の意を込めて、両病院に計120万円分の物品を寄贈しました。これにより寄贈した施設は、11年間で4県37カ所となりました。

今後も地域社会のニーズに応じた社会貢献活動に取り組んでいきます。

 ※1 細菌やウイルスをフィルターで捕らえて深紫外線を照射し、空間を除菌する装置。

 ※2 国内8事業所の食堂に常設している社会貢献特別メニュー。喫食すると1食につき10円が募金に充当される。

今年度の寄贈内容

表は左右にスクロールできます

寄贈日 寄贈先 寄贈品
2/16(火) 一宮市民病院(愛知県)

・自動体外式除細動器:1台

・UVC空間除菌装置:2台 他

2/17(水) 稲沢市民病院(愛知県)

・自動体外式除細動器:2台

・UVC空間除菌装置:2台 他

一宮市民病院の松浦院長(右)に物品を渡す当社総務部長の羽賀(左)

一宮市民病院の松浦院長(右)に物品を渡す
当社総務部長の羽賀(左)

稲沢市民病院の加藤院長(右)に物品を渡す当社総務部長の羽賀(左)

稲沢市民病院の加藤院長(右)に物品を渡す
当社総務部長の羽賀(左)