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上海モーターショーに出展

2021年04月12日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:小山享)は、4月19日から28日までの10日間、中国の上海市で開催される「上海モーターショー(Auto Shanghai 2021)」に出展します。

当社は自動車市場として世界最大の中国を重点市場に据え、エアバッグや機能部品など付加価値の高い製品の販売拡大に取り組んでいます。今回のモーターショーでは、同国で普及が見込まれるEVなどの電動車や自動運転に関連した製品をはじめ、安心・安全・快適に貢献する各種自動車部品などを紹介します。

主な展示品

1. 電動車向けの製品

「冷却配管モック」(コンセプトモデル)

ゴムや樹脂製の冷水パイプを用いて電池やモーターを冷却する最適なシステムを提案。車の軽量化にも貢献します。

冷却配管モック

電動車の冷水の流れを紹介する冷却配管モック

2. 自動運転に対応した製品

「次世代セーフティシステム」(コンセプトモデル)

自動運転時に想定される乗員の姿勢の多様化に対応するため、エアバッグをシートに一体化しています。

次世代セーフティシステム

「ハンドルモジュール」(コンセプトモデル)

人とシステムが協調して車を操作するための新たな「ヒューマン・マシン・インターフェイス機能」をハンドルに付加。カメラとセンサでドライバーの状態を感知する「見守り機能」や、光や振動などでドライバーに情報を伝える「インフォメーション機能」を搭載しています。

ハンドルモジュール

展示ブースの場所

第1ホール 2F 5BE121