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自動車部品の端材を用いた商品が岐阜県美濃加茂市のふるさと納税の返礼品に採用

2021年04月13日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:小山享)の主力製品であるエアバッグやハンドルの生産時に発生する廃棄物(端材)を用いて製作したペンケースやペン立てが、岐阜県美濃加茂市のふるさと納税※1の返礼品に採用されました。

当社はSDGs経営の取り組みとして、材料調達から廃棄までの一連の生産活動における環境負荷の低減に注力しており、廃棄物のさらなる低減に向けて、自動車部品の生産時に発生する端材などを加工して商品化し、オリジナルブランド「Re-S(リーズ)」として販売しています。今回、エアバッグの生地やハンドルなどの本革の端材と、当社が美濃加茂市で進めている里山づくり「豊田合成 樹守の里」※2で発生する間伐材を組み合わせた商品を製作し、ふるさと納税の返礼品として同市に販売します。

今後も当社は、持続的な社会の実現に向けたSDGsの取り組みを推進していきます。

※1 納税者が任意の自治体に寄付ができる制度。寄付金額を居住する自治体に申告することで、所得税の還付や住民税の控除を受けることができる。

※2 岐阜県・美濃加茂市との協働による間伐や下刈りなどを通じた当社の里山づくり活動。

Re-s
Re-s
採用されたペンケースとペン立て

採用されたペンケースとペン立て