FUNハンドボールの楽しみ方

ENJOY
HANDBALL
ハンドボールをもっと楽しむために

わかりやすく
解説するよ!

ブルーファルコンのマスコット

ENJOY POINT 01

試合時間は前後半30分 コートの大きさは40m×20m

「勝利」のルール

ルールは至ってシンプル。「相手より1点でも多くゴールを入れた方」が勝ち!前半・後半の計60分間、バスケの約2倍の広さのコートで、怒涛の得点シーンが繰り広げられます。1点、また1点と目まぐるしく点が入るスピード感は、一度見るとクセになること間違いなしです。

ENJOY POINT 02

サッカーボール(5号球)外周約68cm ハンドボール(3号球)外周約58cm

ハンドボールのサイズは
どのくらい?

男子は3号球(外周約58cm)を使用します。サッカーボールより一回り小さく、ドッジボールに近いサイズ感。このボールを片手で軽々と操り、変幻自在なパスやシュートを繰り出す選手のテクニックに注目です!

ENJOY POINT 03

オーバーステップ ゴールエリアの内側はゴールキーパー以外入れません

これだけおさえて!
3つの基本ルール

歩けるのは「3歩」まで、相手への接触は「正面から」ならOK、そしてゴール前のエリアは「キーパー専用」。この3つさえ知っていれば、今日からあなたもハンドボール通!細かい反則は審判に任せて楽しみましょう。

ENJOY POINT 04

なぜ片手で持てる?「松ヤニ」の力

選手がボールを片手で自在に操れるのは、指に塗った「松ヤニ」のおかげ。強力な粘着力があるからこそ、驚異的なスピンシュートや片手キャッチが生まれます。試合後のボールのベタつきは、まさに激戦の証です。

ENJOY POINT 05

時速100km超!弾丸シュート

最大の魅力は、時速100kmの速度で放たれる強烈なシュート!その風切り音と、ゴールネットが激しく揺れる迫力の音をぜひ会場で体感してください。

ENJOY POINT 06

迫力満点!「接触」のルール

ハンドボールは「空中の格闘技」と呼ばれる通り、激しい接触はあたりまえ。正面からの接触は反則にならず、体と体がぶつかる鈍い音が観客席まで響きます。選手の強靭なフィジカルと、闘志あふれる攻防は圧巻の迫力です。

ENJOY POINT 07

自由すぎる!? 「交代」の秘密

審判への申告なしで、何度でも何人でも自由に交代が可能。攻めと守りで選手が瞬時に入れ替わる「スピード交代」は、監督の戦略の見せ所です。コート脇で出番を待つ選手の動きからも、目が離せません。

ENJOY POINT 08

0.5秒の駆け引き「7mスロー」

サッカーのPKにあたる緊張の瞬間。シューターの目線、キーパーの絶妙な間合い……。わずか7メートルという至近距離で繰り広げられる心理戦は、アリーナ全体が息を呑む、ハンドボール屈指の見どころです。