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長崎県で、ウーゴ・ロペス選手/田中監督がスペイン連盟幹部と親睦

4月4日(火)、王立スペインハンドボール連盟が、長崎県佐世保市を訪問し、
東京五輪2020のスペイン代表チームのキャンプ候補地を視察しました。

今回の視察は、田中監督がJOC(日本オリンピック委員会)在籍時に、
スペイン連盟来日の実現に関わったことから、長崎県から招待を受けたものです。

この機会に、ブルーファルコンのウーゴ・ロペス選手(元スペイン代表)も、
長崎県の主催する懇親会に参加し、スペイン連盟の会長などと親睦を深めました。

ウーゴ選手は、「母国の関係者と面会できたこと、また日本/スペインの友好関係に貢献でき大変嬉しい」と話しました。


 <王立スペインハンドボール連盟の視察団>
  ・会長     :フランシスコ・ブラスケス氏
  ・副会長    :ラウル・サンツ・フジャナ・アギーレ氏
  ・会計監督   :ヘズース・ルデーニャ・マルティン氏
  ・男子チーム大使:イケル・ロメロ・フェルナンデス氏
  ・女子チーム大使:ベゴーニャ・フェルナンデス・モリーノス氏