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稲沢市長への訪問「日本リーグ開幕に向けて」

第44回 日本ハンドボールリーグが7/13(土)と間近に迫って来たなかで、豊田合成ブルーファルコンが稲沢市長への訪問を行いました。

シーズン展望や稲沢大会日程などを説明し、日本リーグへの抱負、決意などを話しました。

田中監督
「今年は昨年よりさらに戦力を強化したので期待して頂けたら。また、戦術面の充実と既存選手との融合を図って行きたい。」

小塩主将
「昨シーズンはプレーオフで悔しい思いをした。今シーズンこそは優勝を勝ち取り、ここ稲沢の地にカップと明るい話題をお届けします。」

趙選手
「自分が入って来て3年目で、成績は右肩上がり。優勝、それが一番の目標です。」

徳田選手
「自分は加入して日が浅いので、まずはチームに溶け込む事をやって行きたい。その上で自分のプレーで勝利に貢献します。」

坂井選手
「昨シーズンはケガであまり試合に出られなかったので、コンディション維持に重きを置いて一年間戦い抜けるようにしたい。」

と、それぞれの思いを語り稲沢市との交流を深めていました。

ファンの皆様により良い報告ができるよう、チーム一丸で戦っていきますので、今後ともご声援のほど、よろしくお願い致します。


集合写真:左から
半田部長、趙選手、小塩主将、加藤市長
田中監督、徳田選手、坂井選手