NEWS最新情報

ヨアン選手にインタビュー!

皆さんこんにちは。
今年新加入したヨアン・バラスケス選手が来日し、約2か月が経過し日本とブルーファルコンに
馴染んできましたので、インタビューしました。

Q&A

Q1:なぜ日本でプレーする事を決めたのか?
A:ハンドボールだけでなく、人生においても良い経験になると思いましたし、
   どこにいても質の高いトレーニングをすることにより成長できると思い、
   遠い国、日本でのプレーを決めました。

Q2:日本に対してどんなイメージを持っていますか?また実際に来日しての印象は?
A:日本の文化については、ほとんど知らなかった。様々な部分で厳しいイメージがありました。
   しかしそれは良い意味での厳しさであることに気が付きました。
   その反面、ゆったりした穏やかな部分もあり、好印象を持っています。

Q3:日本でデビューしてどう感じましたか?
A:まず試合ができることに喜びを感じました。長い間プレーすることが出来なかったため、
   こんなにハンドボールをすることに対し、喜びを感じたことはありませんでした。
   勝利に貢献できとても嬉しかったですし、日本で最初のビッグトーナメントを優勝でき、
   とても興奮しています。
   今後は、チームメイトともっとトレーニングをしコンビネーションを深めていきたいです。

Q4:欧州と日本のハンドボールの違いを教えてください。
A:欧州に比べて、日本は戦術的な部分で自由にプレーしている感じがします。
   しかしそれは、対戦相手を見ている限りです。ブルーファルコンはもっと欧州に近い感じです。
   特に思うのがDFシステムです。欧州は6:0で強い接触する傾向がありますが、
   日本では5:1、3:2:1などアグレッシブに動くイメージが強いです。

Q5:なぜハンドボール競技を選んだのですか?
A:もともと小さい頃は野球のピッチャーをしていました。野球はベンチに座っている時間が
   長い競技でしたので、「退屈じゃないか?」と父親から言われ、試しにハンドボールチームの
   練習に参加したのがきっかけでした。

Q6:休日はどんなことでリラックスをしていますか?
A:夏はビーチに行くのが好きです。
   旅行も好きなので、日本の様々な所へ行きたいと思っています。
   でもやっぱり大好きな家族と過ごすことが1番リラックス方法です。

Q7:最後に目標そして夢を教えてください。
A:もちろん日本で優勝を勝ち取ることです。そして毎日、目の前にある課題や
   日々生活していくことにフォーカスしています。
   将来的には、オリンピックや世界選手権など大きな大会に出場したいと思っています。


今後も豊田合成ブルーファルコンとヨアン選手にご期待下さい。