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第5回全日本社会人ハンドボール選手権大会 (結果)
■予選リーグ
対戦相手:大同特殊鋼
初戦の相手は昨年の日本リーグで4連覇を果たしたチャンピオンチーム。
しかし、豊田合成も3年連続の決勝リーグ進出を果たすべく負けられない一戦。
豊田合成のスローオフで試合開始。
No.21小塩、No.20出村の2連取で幸先のよいスタートを切るが、
新人No.23橋本が退場する間に2連取される。
前半8分まで2-2と均衡したゲーム展開となるが、
チャンスを掴んだのは豊田合成。
No.21小塩、No.13今村の3連取、No.20出村の追加点で突き放しにかかる。
しかし、相手も意地を見せ中々点差が広がらず前半を10-10の同点で折り返す。
後半に入ると3連取され苦しい展開となるが、
No.11加藤、No.21小塩、No.13今村の得点で
喰らい付きシーソーゲームの展開となる。
後半23分にNo.13今村の得点で18-18の試合を振り出しに戻すが、
終盤でテクニカルミスを速攻に繋げられ23-19で敗戦。
この試合No.1藤戸がセーブ率5割、No.13今村が7得点、No.21小塩が6得点と
チームを牽引したが3年連続の決勝リーグ進出は果たせず
5-8位トーナメントに回る。そこで最低限の5位を目指す。
■5-8位トーナメント
対戦相手:トヨタ紡織九州
昨年の同大会では1点差で勝利し決勝リーグ進出を決めた相手だが、
昨年の日本リーグでも1勝1敗と実力が拮抗したチームである。
昨日の敗戦を切り替えて勝ちに行く。
豊田合成のスローオフで試合開始。
開始早々、No.9中島のロングシュート、No.20出村の速攻が決まり2連取で
昨日の試合同様幸先のよいスタートを切る。
しかし、そこから一進一退の展開が続く。
前半20分を過ぎには連続失点もあり苦しい時間帯となるが、
負けずと27分過ぎから4連取し14-15で前半を折り返す。
後半開始早々、No.23橋本の得点で15-15の同点とするが、
後半5分過ぎに4連取とリードを許してしまう。
その後は、No.4野田が7mスローを確実に決めるなど再び一進一退の攻防が続くが、
3点差が縮まらない事に焦りが出始め26分過ぎにシュートミス、
テクニカルミスを連打され最終スコア31-26で敗戦。
ベスト4を狙い大会入りした中、2連敗と厳しい結果となってしまったが、
明日の順位決定戦で勝利し7位になるべく琉球コラソンに挑む。
■7-8位決定戦
対戦相手:琉球コラソン戦
昨年の同大会では決勝リーグで引き分けた相手。
また日本リーグでは34回大会以降勝てていない相手であり、
今季の実力を測る上でも日本リーグ前に勝っておきたい相手。
豊田合成のスローオフで試合開始。
No.19舘盛がポストポジションから浮き上がってからの鋭いカットインで
シュートを捻じ込み先取点を挙げる。
また、No.3原が技ありのループシュートを含む2連取、
No.21小塩のロングシュートで前半7分6-4とリードする。
しかし、11分過ぎに相手両エースに立て続けに得点され逆転を許す。
ここで、本日、絶好調のNo.3原が奮起しチームに勢いを与え4連取で再逆転する。
そのままのリードを保ち19-15で前半を折り返す。
後半に入るとDFが機能し相手エースを完全に封じる。
その間にNo.21小塩、No.20出村、No.3原で確実に加点し、
いきじわりじわりと点差を広げる。
相手も選手を入れ替え対応するが、
安定したゲーム展開で後半26分には10点差とし試合を決定付ける。
最終的に34-26と圧勝で社会人選手権を7位で終えた。
この試合No.1藤戸がGKセーブ率5割、No.3原が9得点、
No.21小塩が14得点と勝利に大きく貢献した。
今大会もご声援ありがとうございました。
チームは6月の国民体育大会愛知県予選に向け、
日々の練習に頑張ります!!
ご声援よろしくお願いいたします。
対戦相手:大同特殊鋼
初戦の相手は昨年の日本リーグで4連覇を果たしたチャンピオンチーム。
しかし、豊田合成も3年連続の決勝リーグ進出を果たすべく負けられない一戦。
豊田合成のスローオフで試合開始。
No.21小塩、No.20出村の2連取で幸先のよいスタートを切るが、
新人No.23橋本が退場する間に2連取される。
前半8分まで2-2と均衡したゲーム展開となるが、
チャンスを掴んだのは豊田合成。
No.21小塩、No.13今村の3連取、No.20出村の追加点で突き放しにかかる。
しかし、相手も意地を見せ中々点差が広がらず前半を10-10の同点で折り返す。
後半に入ると3連取され苦しい展開となるが、
No.11加藤、No.21小塩、No.13今村の得点で
喰らい付きシーソーゲームの展開となる。
後半23分にNo.13今村の得点で18-18の試合を振り出しに戻すが、
終盤でテクニカルミスを速攻に繋げられ23-19で敗戦。
この試合No.1藤戸がセーブ率5割、No.13今村が7得点、No.21小塩が6得点と
チームを牽引したが3年連続の決勝リーグ進出は果たせず
5-8位トーナメントに回る。そこで最低限の5位を目指す。
■5-8位トーナメント
対戦相手:トヨタ紡織九州
昨年の同大会では1点差で勝利し決勝リーグ進出を決めた相手だが、
昨年の日本リーグでも1勝1敗と実力が拮抗したチームである。
昨日の敗戦を切り替えて勝ちに行く。
豊田合成のスローオフで試合開始。
開始早々、No.9中島のロングシュート、No.20出村の速攻が決まり2連取で
昨日の試合同様幸先のよいスタートを切る。
しかし、そこから一進一退の展開が続く。
前半20分を過ぎには連続失点もあり苦しい時間帯となるが、
負けずと27分過ぎから4連取し14-15で前半を折り返す。
後半開始早々、No.23橋本の得点で15-15の同点とするが、
後半5分過ぎに4連取とリードを許してしまう。
その後は、No.4野田が7mスローを確実に決めるなど再び一進一退の攻防が続くが、
3点差が縮まらない事に焦りが出始め26分過ぎにシュートミス、
テクニカルミスを連打され最終スコア31-26で敗戦。
ベスト4を狙い大会入りした中、2連敗と厳しい結果となってしまったが、
明日の順位決定戦で勝利し7位になるべく琉球コラソンに挑む。
■7-8位決定戦
対戦相手:琉球コラソン戦
昨年の同大会では決勝リーグで引き分けた相手。
また日本リーグでは34回大会以降勝てていない相手であり、
今季の実力を測る上でも日本リーグ前に勝っておきたい相手。
豊田合成のスローオフで試合開始。
No.19舘盛がポストポジションから浮き上がってからの鋭いカットインで
シュートを捻じ込み先取点を挙げる。
また、No.3原が技ありのループシュートを含む2連取、
No.21小塩のロングシュートで前半7分6-4とリードする。
しかし、11分過ぎに相手両エースに立て続けに得点され逆転を許す。
ここで、本日、絶好調のNo.3原が奮起しチームに勢いを与え4連取で再逆転する。
そのままのリードを保ち19-15で前半を折り返す。
後半に入るとDFが機能し相手エースを完全に封じる。
その間にNo.21小塩、No.20出村、No.3原で確実に加点し、
いきじわりじわりと点差を広げる。
相手も選手を入れ替え対応するが、
安定したゲーム展開で後半26分には10点差とし試合を決定付ける。
最終的に34-26と圧勝で社会人選手権を7位で終えた。
この試合No.1藤戸がGKセーブ率5割、No.3原が9得点、
No.21小塩が14得点と勝利に大きく貢献した。
今大会もご声援ありがとうございました。
チームは6月の国民体育大会愛知県予選に向け、
日々の練習に頑張ります!!
ご声援よろしくお願いいたします。