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稲沢大会でのファンサービスの様子を紹介します!

日本ハンドボールリーグ期間は全ての会場で工夫を凝らしたファンサービスを実施しています。今回は豊田合成のホーム大会の様子を一部紹介します。 
まずは稲沢大会の名物イベントとなっているハーフタイムでの「紙飛行機的当てゲーム」です。参加方法は、受付でもらえる用紙に名前を記入し紙飛行機を作製します。そしてコート中央に置いてあるファルコン君(チームキャラクター)めがけ一斉に投げます。運営スタッフの厳正な計測によって的に近い10名には素敵な景品が贈られます。(何が景品かはお楽しみです)2階席から自作の紙飛行機で慎重に的を狙う子どもや、1階のコートぎりぎりの所で身を乗り出して的を狙う子どもなど、投げ方は自由ですが思うように的に近づかない自作の飛行機に悔しがり、次こそはと応援席で紙飛行機投げの練習をする子ども達も。ホーム大会では毎回実施していますので是非会場に足を運んで景品をもらっちゃおう!

もうひとつは試合終了後の「サイン会」です。全ての試合で実施していますが、豊田合成ホーム大会のサイン会は一味違います。何よりも選手全員がフレンドリー!素敵な笑顔で写真や握手に応えます。是非会場で選手達に声を掛けてください。写真では伝え切れない素敵な時間が体感できます!