7/17(土)に一宮市にある知的障がい者授産施設 黒田ドリーム作業所の方々21名と「ハンドボールふれあい交流会」を実施しました。当社健康管理センターにお越しいただき、ハンドボールを通じて体を動かしてもらい、日頃体験できないことを選手たちと共に行っていただきました。参加した皆様には選手がマンツーマンでつき、コミュニケーションを取りながら楽しく体を動かしました。中学時代にハンドボールをやっていたという方もいて、積極的に選手とふれあっていました。内容は、電車ごっこやパス、ペナルティースローを行い、ペナルティースローでは、得点を決めた方に記念品をプレゼントしました。残念ながら外してしまった方々にもラストチャンスとして、TGの原選手がペナルティースローを決めれば全員に記念品をプレゼントすることとし、全員が原選手を精一杯応援していたのがとても印象的でした。そして、その応援を受けた原選手は「頑張ります!!」と力強く声援に応え、見事にシュートを決め、全員で喜びを分かち合いました。最後に選手によるデモンストレーションを行い、ハンドボールの迫力を身近で体感してもらいました。シュートの迫力や動きのスピードの早さに驚かれていて、「とてもいい体験が出来た」とおっしゃっていただきました。交流会後には全員での写真撮影とサイン会を行い、「9月からの日本リーグでは勝利をプレゼントするね」と約束する選手の姿も印象的でした。 皆さまの活き活きとした姿を見て、選手たちもパワーをいただきました。「ふれあい交流会」を通じて、得たものを今後の取組みに役立てていこうと思います。今後もこのような活動を積極的に行い、地域に愛されるチームを目指していきますので、応援をよろしくお願いします。