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ホーム大会の運営体験イベントを地元小学生に実施 2026年02月26日

2月23日、豊田合成記念体育館 エントリオで開催されたホームゲームにおいて、
稲沢市立下津小学校の6年生の希望者に向けて試合運営の体験イベントを開催いたしました。

ブルーファルコンは、青少年の健全な育成およびハンドボール競技の普及・発展をめざし、地元の小中学生を対象とした地域貢献活動を行っています。
本企画は、1月に同校で実施したハンドボール教室での交流をきっかけに、PTAからの「ハンドボールをもっと身近に感じられる体験を子どもたちにさせたい」という要望に応え、ハンドボール国内トップリーグであるリーグHの試合へ招待し、スポーツへの関心を深めるだけでなく、それを支える側の仕事にも触れてもらうことで、競技を支える人々の存在を感じてもらうことをねらいに実施しました。

児童たちは、試合をスタンドから熱心に応援したのち、試合終了後には、コートで会場の撤収作業を体験。また、普段は入ることのできないアリーナのバックヤードを見学し、スポーツを「観る・する」だけでなく「支える」ことの重要性や大変さを学びました。
参加した児童からは「選手が戦ったコートに立てて嬉しかった」「裏側で支える人がいるから試合が成り立っていることが分かった」といった声が聞かれました。
今後も豊田合成ブルーファルコン名古屋は、ハンドボールを通じた社会貢献活動に積極的に取り組み、地域に愛されるチームをめざします。


   

 

        試合後のコートで、一生懸命に作業に取り組む児童たち


<概要>
 試合招待・バックヤード見学会
 日時 :2月23日(月) 13:00~試合開始
 場所 :豊田合成記念体育館エントリオ
 参加者:6年生の希望者とその家族(約50名)
 内容 :試合観戦、バックヤード見学、会場撤収作業体験

山口選手が中学校で「働くことの意義」を語る 2026年02月25日

2月24日に山口 勇樹選手が、愛西市立佐屋中学校で1年生約30人に向けて「働くこと」をテーマとした講演を行いました。

当チームは、青少年の健全な育成およびハンドボール競技の普及・発展をめざし、地元の小中学生を対象とした講習会や練習会を定期的に行っています。
この講演は、生徒たちが働くことの意義を考えることをねらいに、トップアスリートの体験談を聞かせたいという同校からの要望に応え、実施しました。

山口選手は、「働くこと」をテーマに、ハンドボーラーという道を選んだ理由や仕事を通じて得られる達成感、人生の選択を自分自身で納得して決断するなど、将来の自分を描くためのメッセージを送りました。講演を聞いた生徒は「ハンドボールをやっていて一番大事にしていることがファンを大切にすることだと聞いて感動しました」と感想を述べました。

今後も豊田合成ブルーファルコン名古屋は、ハンドボールを通じた社会貢献活動に積極的に取り組み、地域に愛されるチームをめざします。

         

          自身のキャリアを振り返り、「働く喜び」について熱弁を振るう山口選手


<概要>
 日時 :2月24日(火) 13:20~14:30
 講師 :山口 勇樹(やまぐち ゆうき)
 場所 :愛西市立佐屋中学校(愛知県愛西市)
 参加者:1年生(約30名)



稲沢市立高御堂小学校で「夢授業」を実施 2026年02月20日

ブルーファルコンは2月3日、稲沢市立高御堂小学校を訪問し、6年生の児童約30名を対象に夢授業を実施しました。

青少年の健全な育成およびハンドボール競技の普及・発展をめざし、地元の小中学生を対象とした講習会や練習会を定期的に行っています。本活動は、卒業を控えた6年生に夢や希望を持って努力するすばらしさを実感してほしいという同校の思いに賛同し、2024年から継続して実施しているものです。

今回は戸井 凱音選手、石嶺 秀選手、宮城 風太選手の3名が講師として参加しました
前半では、児童から寄せられた「夢」に関する質問に選手が自身の経験を交えて回答。夢を叶えるために必要な心の持ち方など、自身の言葉で語りかけました。後半の実技指導では、「走る・跳ぶ・投げる」といった基本動作を取り入れた体力づくりから、シュート体験までを実施。選手との交流を通じて、児童たちは笑顔でハンドボールの魅力に触れていました。
今後も豊田合成ブルーファルコン名古屋は、ハンドボールを通じた社会貢献活動に積極的に取り組み、地域に愛されるチームをめざします。

     


     

      質問タイムでは競技のことからプライベートまで話題が及び、選手と子どもたちの距離がぐっと縮まりました




     

 

          選手のアドバイスを受けながら、ハンドボールの楽しさに触れる児童たち

 

BF中学生交流会を運営しました 2026年02月04日

令和8年1月31日(土)2月1日、エントリオにおいて、地域貢献の一環として中学生交流会を開催しました。
県内・県外から16チームが参加し、ハンドボールを通して交流を深めました。
準備や片付け、運営など選手や保護者が協力して行うことができました。



稲沢市立下津小学校でハンドボール教室を開催 2026年01月30日

ブルーファルコンは1月26日、稲沢市立下津小学校を訪問し、6年生の児童約100名を対象にハンドボール教室を実施しました。
青少年の健全な育成およびハンドボール競技の普及・発展をめざし、地元の小中学生を対象とした講習会や練習会を定期的に行っています。今回は、児童の運動意欲および技能向上を図りたいという同校からの依頼を受け、実施しました。
当日は出村 直嗣選手、藤 勢流選手、松中 大輝選手の3名が講師として参加しました。

前半では、選手が自身の経験を踏まえて児童の質問に答える形式で「夢」について語り合い、後半の実技指導では「走る・跳ぶ・投げる」といった基本動作を中心とした体力づくりや、ハンドボールを使ったキャッチボール、シュート練習を実施しました。児童たちは選手のアドバイスを受けながら、楽しみながら技術を学びました。

また、今回の交流を通じてスポーツへの関心をさらに高めてもらうため、2月に開催されるホームゲームへ希望者を招待する予定です。当日は試合観戦だけでなく、普段は見ることのできないバックヤードの見学や、試合後の会場撤収作業の体験など、スポーツチームの運営の裏側にも触れられる機会を提供します。
今後も豊田合成ブルーファルコン名古屋は、ハンドボールを通じた社会貢献活動に積極的に取り組み、地域に愛されるチームをめざします。

     


     多くの児童が手を挙げ、選手への質問が飛び交った        
自身の経験を元に、ハンドボールの魅力を伝える松中選手


     

 

        基本動作のトレーニング。選手と一緒に楽しみながら体を動かす児童たち