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2015年10月22日

~燃料電池自動車の普及促進に貢献~

所有地を水素ステーション用地として貸与

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:宮﨑 直樹)は、燃料電池自動車の普及促進に貢献するため、当社所有地(愛知県稲沢市赤池)を水素ステーション用地として合同会社 日本移動式水素ステーションサービス(本社:東京都港区、代表職務執行者:中川 浩司)に貸与しました。

設置された施設は、移動式※で西尾張地域では初めての水素ステーションになります。

※:移動可能なトラックの荷台に水素充填装置を積んでおり、小スペースに比較的簡単に設置できることが特徴

10/21(水)に実施された開業式では、関係者によるテープカットや水素充填デモンストレーションが行われるとともに、地域住民の方々を対象とした燃料電池自動車MIRAIの同乗試乗会も実施されました。

施設の開業にあたり、当社社長の宮﨑は「当社所有地が地域の水素供給の拠点として活用されることを嬉しく思います。今後もトヨタグループの一員として水素社会の実現に向け製品提供などを通じ貢献していきたい」とコメントしました。

 

〔開業式の概要〕

1.式名称 :「ニモヒス水素ステーション稲沢」開業式
2.日時 :2015年10月21日(水) 11:00~12:00頃
3.場所 :愛知県稲沢市赤池坂畑町75
 (旧 豊田合成株式会社 赤池寮 跡地)
4.主な出席者 :稲沢市 市長 大野 紀明 様
   合同会社 日本移動式水素ステーションサービス 代表職務執行者 中川 浩司 様
   当社 取締役社長 宮﨑 直樹
  など 計 約60名
5.当日の様子
テープカット(右端が当社社長の宮﨑) MIRAI同乗試乗会
テープカット
(右端が当社社長の宮﨑)
MIRAI同乗試乗会

以上

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