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2004年07月07日

2004 年版「環境・社会報告書」の発行

豊田合成株式会社(松浦剛社長)は、このたび2004年版「環境・社会報告書」を発行しました。当社では、2000年から「環境報告書」を毎年発行し、当社および国内外関係会社の環境への取り組みについて、情報開示に努めてきました。
今回発行する2004年版では、名称を「環境・社会報告書」に改め、「社会的側面」について報告範囲を拡大するとともに、発行時期も早期化し(9月→6月)、情報開示のさらなる充実を図りました。
ここに詳細をお知らせします。

 

1.2004年版「環境・社会報告書」の構成

前半で環境経営に関わる内容と環境負荷低減活動に関わる当社および国内外関係会社の環境保全への取り組みを示し、後半では各事業部の具体的な製品開発・生産技術開発の事例、社会との関わりについて紹介しています。

また、巻末には当社主力工場の環境データをまとめて掲載しています。
 
2.2004年版「環境・社会報告書」の特徴
1. 「事業活動に伴う環境への影響」として、資源の投入量(電力、ガス、水資源等)と環境への排出量(大気への排出、廃棄物等の排出等)を明記(P8)。
2. コンプライアンス、社会貢献・コミュニケーション活動、従業員との関わり等、社会的な取り組みについて、報告内容を拡大(P29~32)。
 
[ご参考:環境会計 2003年度の集計結果 (P11から抜粋)]
●環境コスト (単位:億円) ●経済効果   (単位:億円)
コスト分類 豊田合成 国内 関係会社 8社合計
1.研究開発コスト 4 .8
2.事業エリア内コスト 19 .1 4 .4
3.管理活動コスト 1 .3 0 .5
4.社会活動コスト 0 .5 0 .1
合 計 25 .7 5 .0
項 目 豊田合成 国内 関係会社 8社合計
1.エネルギー費用 1 .5 0 .5
2.廃棄物処理費用 2 .1 0 .1
合 計 3 .6 0 .6
     
以上

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