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サプライヤーとの関わり

産業と技術革新の 基盤をつくろうつくる責任 つかう責任平和と公正を すべての人に

調達基本方針のもと、サプライヤーの皆様とパートナーシップを深め、さらなる成長・発展をともに目指しています。

調達基本方針

1.グローバル最適調達

当社は製品用原材料、製品・部品、生産設備、金型等の調達に関し、グローバルな観点に立って、品質、価格、量・納期、技術に加え、継続的な改善活動を踏まえた上で、公平・公正な姿勢で購入することを展開しています。

また、サプライヤーからの新技術・工法、新商品等のご提案を歓迎いたします。

2. 相互信頼に基づく相互発展

当社は取引きを通じて長期ビジョンの中で、相互発展を図っていきたいと考えています。そのためには、サプライヤーとの緊密なコミュニケーションにより強い信頼関係を築くことを目指しています。

3. 環境保護と法遵守の徹底

当社は開発・設計、生産活動を通じて環境保護と法遵守に注意を払っています。そのために「環境負荷の少ないものの調達」、「環境負荷を減らすための活動」を実践しています。

また、調達活動において関連する法遵守と機密保持徹底に十分な注意を払っています。

ともに成長するためのサプライヤー支援

サプライヤーの体質強化を現地・現物で支援し、ともに成長できるよう取り組んでいます。重要な品質問題を防ぐための標準作業の整備や不良流出の防止、競争力向上のための原価低減に加え、金型・製品設計へのサプライヤーの参画などを支援しています。また分科会活動を通じて、品質面では品質向上に必要な情報をサプライヤーと共有。防火・防災・安全においては、労働安全衛生法の遵守の点検やリスクアセスメントなどを行い、安全な職場づくりを支援しています。

グリーン調達の推進

「環境マネジメントシステムの構築」、「法令遵守と環境パフォーマンスの向上」、「化学物質管理」からなる、当社の「グリーン調達ガイドライン(第4版)」を基に、環境に配慮した調達を進めています。環境負荷の低減に向けて、サプライヤーの社内組織・体制の充実と生産活動のレベルアップを図り、ISO14001の認証取得・省エネ・排出物削減などの成果を上げています。また化学物質のグローバルでの規制強化に対応し、調達品の化学物質の成分把握を行っています。さらに欧州ELV※1指令や欧州REACH 規制※2への対応や、VOC※3管理などをサプライヤーと一体となって進めています。

  • ※1 使用済み車両(End of Life Vehicle)
  • ※2 化学物質の登録・評価・認可・制限に関する規則(Registration, Evaluation, Authorization and Restriction of Chemicals)
  • ※3 揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds)

サプライヤーとの連携強化

円滑な事業推進のため、サプライヤーとのパートナーシップを大切にしています。豊田合成(株)では毎年4月、製品・加工・資材・設備・金型のサプライヤー約200社への「調達基本方針説明会」を開催。経営理念や事業環境、年度方針など、今後の取り組みを説明し、安全・コンプライアンス・品質・生産・原価などの年度の調達方針を共有しています。また、各分野で功績のあったサプライヤーに感謝の意を込めて表彰し、全サプライヤーに一層の協力をお願いしています。さらに年4回、サプライヤー約100社への「調達連絡会」を開催。生産情報の共有や品質向上・コンプライアンス・安全・人材育成などについて情報を共有しています。

  • 調達方針説明会/日本調達方針説明会/日本
  • 調達連絡会/中国調達連絡会/中国
TOPICS

「サプライヤー向け経営セミナー」を開催

サプライヤーの業績向上に向けた取り組みを支援するため、経営層向けに経営実態の把握と分析力向上のためのセミナーを2016年度から開始しました。今回はサプライヤー33社から経営層各1名に参加いただき、公認会計士の苅谷公平氏・上田圭佑氏から「安定的な取引関係を継続するための経営管理」をテーマとした講演を聴講いただきました。

「サプライヤー向け経営セミナー」を開催