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企業価値の向上と積極的な情報開示に努めています。

業績と利益還元

2020年度の売上収益は、新型コロナウイルス感染拡大による自動車生産台数の減少により7,214億円(前期比11.2%減)と、大幅な減収となりました。一方、利益については、新型コロナウイルスによる減販影響はあったものの、グループの総力を挙げた収益対策の取り組み、合理化努力、2019年度に実施したドイツの生産子会社である豊田合成メテオール有限会社の事業整理損失等の影響の反動もあり、営業利益は364億円(前期比103.9%)、親会社の所有者に帰属する当期利益は352億円(前期比213.6%)と増益となりました。この結果、1株当たりの年間の剰余金の配当は60円とさせていただきました。なお、為替レートは、2019年度で1米ドル= 109円、2020年度で1米ドル= 106円となっています。

■配当金推移
■株式所有者別分布状況(2021年3月31日時点)
TOPICS

「自動車・自動車部品セクターでは初のESG説明会開催」

主に機関投資家を対象に、2020年4月に自動車・自動車部品セクターでは初めてESG説明会を開催し、2021年4月には2回目を実施し約130名の方々に参加いただき、当社のESGに対する考え方、取り組みをご説明しました。とりわけ早くから力をいれている環境への取り組みについては、2050年カーボンニュートラルを達成させるための2030年までのマイルストーン、2025年までの活動計画をご説明し、当社の活動への理解を深めていただきました。