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2005年12月27日

「第4次環境取り組みプラン」の策定

豊田合成株式会社(松浦剛社長)は、2006年度から2010年度の豊田合成グループの環境への取り組みの指針となる「第4次環境取り組みプラン」を策定しました。2006年度からは、この「取り組みプラン」に基づき、環境に配慮した新しい製品・技術の開発、排出物を出さない生産活動の追求などを、豊田合成グループをあげて推進していきます。
ここに概要をお知らせします。
1.策定の趣旨
当社では1993年6月に「第1次環境取り組みプラン」を策定して以降、1996年6月に第2次、2000年12月に
第3次のプランを策定し、環境保全活動を積極的に推進しており、現行の第3次プランについても全項目で
目標達成の目処がつきました。
「第4次環境取り組みプラン(2006~2010年度)」は、「持続的発展が可能な社会形成」を目指し、地球環境
との調和、循環型経済社会の実現に向けた対応が増々重要になってきている状況を踏まえて、豊田合成
グループとしてより高い目標を掲げ全面的に改定したものです。


2.活動のテーマと取り組みのポイント
テーマ
取り組みのポイント
(1)エネルギー/温暖化防止
開発・設計
自動車の燃費向上に寄与する車両搭載製品の積極的な提案と開発
生産・物流
生産、物流活動におけるCO2低減対策の積極的な推進
(2)資源循環
開発・設計
自動車部品リサイクル性向上のためのリサイクル技術開発と
リサイクル設計の一層の推進、展開
生産・物流
循環型社会に向けた資源有効利用の一層の推進
(3)環境負荷物質
開発・設計
環境負荷物質の管理、低減活動の一層の推進
生産・物流
PRTR*1、VOC*2対象物質の排出量低減の推進
(4)環境経営
マネジメント
国内外連結会社、仕入先と連携・協調した環境マネジメントの
一層の推進
社会との連携
社会の一員として、社会的な取り組みおよび社会貢献活動への参画、支援実施と積極的な環境情報の発信
*1:Pollutant Release and Transfer Register =環境汚染物質排出・移動登録
*2:Volatile Organic Compounds =揮発性有機化合物

※行動計画は添付PDFをご参照ください。

pdf[第4次環境取り組みプラン行動計画]


3.主な目標
  (1)売上高あたりのCO2排出量 :2010年度に2003年度比8%減(連結)
  (2)売上高あたりの排出物量 :2010年度に2003年度比5%減(連結)
  (3)環境負荷物質規制4物質*3 :2007年度全廃(連結)[適用除外部品を除く]
  (4)PRTR対象物質排出量 :2010年度に2000年度比55%減(単独)
  (5)売上高あたりのVOC排出量 :2010年度に2000年度比50%減(単独)
  *3:鉛、水銀、カドミウム、6価クロム
以上

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