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2006年07月10日

2006年版「環境・社会報告書」の発行

 豊田合成株式会社(松浦剛社長)は、このたび2005年度の環境および社会的取り組みをまとめた2006年版「環境・社会報告書」を発行しました。当社では2000年から「環境報告書」を毎年発行し、当社および
国内外関係会社の環境への取り組みについて、情報開示に努めてきました。
  2004年版からは、名称を「環境・社会報告書」に改め、コンプライアンスや社会貢献・コミュニケーション
活動など社会的な取り組みについての報告範囲を拡大することで、情報開示のさらなる充実を図っています。今回発行する2006年版では、今年度から2010年度までの取り組み指針となる「第4次環境取り組みプラン」を策定したことに伴い、「第3次環境取り組みプラン」の活動結果を合わせて掲載しています。ここに詳細をお知らせします。

 
1.2006年版「環境・社会報告書」の掲載内容
  ①第3次環境取り組みプランの結果および第4次環境取り組みプラン
②当社および国内外関係会社の環境保全への取り組み
③各事業部の具体的な製品開発・生産技術開発の事例
④コンプライアンス、社会貢献、コミュニケーション活動、従業員との関わり
※巻末に環境データ(事業活動に伴う環境への影響、グローバル環境データ、国内工場データ)を掲載
 
2.2005年度の主な取り組み結果
  2-1.環境会計[国内関係会社8社含む]
  ・環境コスト35.0億円(前年度比22.8 %増)
・経済効果7.7億円(前年度比 67.4 %増)
 
  2-2.エネルギー(CO2)低減活動[国内関係会社8社含む]
  ・CO2排出量 14.5万t‐CO2(前年度比 4.0% 低減)
(第3次環境取り組みプランの目標である「90年度比5%減」を達成)
稲沢工場のガスコージェネレーションシステムの本格稼動等による。
   
  2-3.廃棄物低減活動
  ・国内関係会社の埋立廃棄物ゼロ達成(豊田合成単独では2002年12月にゼロを達成済み)
  廃棄物の分別徹底と再資源化の推進等による。
 
  2-4.各事業部取り組みの代表事例
  ・内外装部品事業部 :ハイブリッドホイールの開発 (軽量化)
・ボディーシーリング事業部:ガラスラン材水系ウレタン塗料の開発 (環境負荷物質低減)
・機能部品事業部 :ニッケル電池絶縁プレートの開発 (クリーンエネルギー車への対応)
・セーフティシステム事業部 :カーテンエアバッグ・ワンタッチクリップの開発 (リサイクル性向上)
・オプトE事業部 :LEDの発光効率の向上 (環境負荷の少ない製品開発)
・特機事業部 :トヨタ夢住宅「PAPI」への参画 (環境負荷の少ない製品開発)
 
以上

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