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2026年01月08日
~動きのある光で車室内を演出~
「ダイナミック陰影イルミネーション」を開発
豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長 兼 CEO:齋藤克巳)は、車のグレードに応じた内装デザインの多様化に対応するため、動きのある光の模様で車室内を彩るLEDランプユニットを開発しました。本製品はトヨタ自動車株式会社のバッテリーEV(電気自動車)「LEXUS RZ」に搭載※1されています。
近年、車室内の演出として、音楽や接近通知などのセンサに連動したイルミネーションへのニーズが高まっています。このようなニーズに対応するため、当社は独自の光学設計技術を活用し、LEDランプに繊細な柄のプレートを組み込み、車室内に光の模様を鮮明に投影して演出するイルミネーションの開発を進めています。今回、3つのランプを切り替えることで、ドアの内側で光が揺らいでいるような簡易的なアニメーション表現を実現、乗員が心地よく過ごせる車内空間の提供に貢献します。
なお、本製品が搭載される「LEXUS RZ」には、次世代の操舵システムに対応した当社製の新型ハンドル「ステアバイワイヤシステム用ステアリングホイール」も採用※2されています。

<ダイナミック陰影イルミネーション(ランプユニット)>

LEDランプを3つ搭載
(各ランプに柄プレートを内蔵)

※1 versionL、F SPORTに搭載。
※2 F SPORTに搭載。タイヤの角度を電気信号で制御するステアバイワイヤシステムにより、Uターンや駐車の際にハンドルを大きく回転させる必要がないため、航空機の操縦桿のような形状を採用している。
詳細はプレスリリース(2025年5月発表)を参照。
