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2026年05月20日
CDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価」で最高評価を7年連続で獲得
豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長 兼 CEO:齋藤克巳)は、国際的な環境非営利団体であるCDP※1が実施する企業調査の「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、最高評価の「リーダー・ボード」に7年連続で選定されました。
この評価は、気候変動のリスク低減において、企業がサプライヤー各社といかに効果的に協働しているかを格付けするものです。今回の調査で当社は、主要な仕入先様と共に、サプライチェーン全体でCO2削減などを進めていることや、スコープ3※2での排出量を把握・開示していることなどが高い評価につながりました。
当社は“みどりあふれる、豊かな地球を未来と子どもたちに”をスローガンに、コア技術であるゴム・プラスチック分野での知見を活かし、脱炭素社会の実現に向けて取り組んでいます。スコープ3のCO2排出量低減においては、仕入先様と一体となった気候変動対策を推進しており、生産工程の省エネ好事例の共有、1社1社のCO2排出量の把握と削減目標達成に向けたロードマップの立案・実行を支援しています。
今後も国内外のグループ会社や仕入先様と一体となり、持続可能な社会の実現に向け、環境に配慮した事業活動を推進していきます。
※1 イギリスを拠点とした非営利団体(NPO、旧名称:カーボン・ディスクロージャー・プロジェクトの略)で、世界の主要な企業や都市に対して、気候変動や水管理などにどう取り組んでいるか情報開示を求め、調査・評価を行う。機関投資家の賛同を得て調査を行っており、投資家から最も信頼されている評価機関のひとつ。
※2 企業のサプライチェーン全体における温室効果ガスの排出量において、企業自らによる排出(スコープ1)と他社から供給される電気や熱などによる排出(スコープ2)を除いた、すべての間接的な排出量。生産前の材料や部品の調達、出荷後の製品の加工や輸送、廃棄などでの排出が対象。

<参考:気候変動・水セキュリティ・フォレスト(畜牛品)の結果>
当社では「気候変動」と「水セキュリティ」の分野でも
最高評価を獲得しました。
詳細は、下記ページをご覧ください。
https://www.toyoda-gosei.co.jp/news/details.php?id=1489
