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2026年06月03日

「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」に出展

ブースイメージ

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長 兼 CEO:齋藤克巳)は6月17日から3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」(主催:公益社団法人自動車技術会)に出展し、モビリティの変化や脱炭素化に対応した製品・技術を紹介します。

新たなモビリティへの対応として、当社の強みであるゴムやプラスチック分野の将来技術を搭載したコンセプトカーや、セーフティシステム製品の新たなラインナップである「新構造の前席センターエアバッグ」などを展示します。また、脱炭素化への対応として、廃車から回収した「プラスチックの再生技術」などを紹介します。

主な展示品

1. 新たなモビリティへの対応

「FLESBY HY-CONCEPT(フレスビー ハイコンセプト)

ポータブル水素カートリッジ、ポップアップフェンダー、サステナブル外板ボディ、ボディサイネージ機能

当社の将来技術を搭載し、水素で走ることを想定したコンセプトカー。
新しい安全技術やリサイクル技術などの活用を提案します。

[搭載製品・技術]

・ポータブル水素カートリッジ
・ポップアップフェンダー

(サイクリストなどに対応したセーフティシステム製品)

・サステナブル外板ボディ

(プラスチックやゴムのリサイクル材を適用)

・ボディサイネージ機能

(歩行者などに光や音で運転状況を通知)

「新構造の前席センターエアバッグ」

側面衝突時に乗員同士の接触などを防ぐエアバッグ。自動運転技術の普及などによる車室内レイアウトの変化を見据え、新構造を採用することでコンソールボックスがない車種でもバッグが自立し、乗員を保護します。汎用性が高く、あらゆる車種のシートに搭載可能です。

新構造の前席センターエアバッグ

新構造の前席センターエアバッグ

2. 脱炭素化への対応

「廃車由来の再生プラスチック(内外装部品)

部品の材料調達からリサイクル・廃棄におけるCO2削減に向け、廃車のプラスチック部品を新車向けに再利用。独自技術により、新素材同等レベルの耐衝撃性や強度などを実現しています。

再生プラスチックを使用した内外装部品

再生プラスチックを使用した内外装部品

なお、展示会主催の特別技術講演(次世代モビリティを支える材料革新)に以下の通り参加します。是非ご来場ください。

表は左右にスクロールできます

日 時 2026年6月19日(金) 14:10~14:50 ※事前予約不要
場 所 Aichi Sky Expo 展示ホールF
内 容 ゴム資源循環の取組み ~脱硫再生技術の高品位化と産官学業界連携~
(スピーカー:第1材料技術部長 栗本英一)

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