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2026年08月05日

~夏休みの児童に向けた社会貢献活動~

モノづくり教室・ボッチャ体験教室を開催

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長 兼 CEO:齋藤克巳)は青少年育成の一環として、清須市および清須市社会福祉協議会と協力し、市内の小学生向けにモノづくり教室とボッチャ体験教室を開催しました。

当社は、事業所の近隣地域の小学校などで、モノづくりの楽しさや障がいのある方への理解を深めていただく教室を継続的に実施しています。今回、参加した児童らは、ゴムやプラスチックの製造工程・用途や、リサイクルの促進といった環境に配慮した取り組みについても学びました。プラ板を使ったオリジナルキーホルダーの制作も行い、個性あふれる作品が完成しました。また、ボッチャ体験ではミニゲーム形式での対戦を行い、高齢者や障がいのある方の視点に立って疑似体験をしながら、競技を楽しむ姿が見られました。

参加した児童からは「プラスチックの板が熱でこんなに小さくなるとは思わなかった」「ボッチャって奥が深くてとってもおもしろい。また来年も是非参加してみたい」といった感想が寄せられました。

※ 年齢、性別、障がいのあるなしにかかわらず、すべての人が一緒に競い合えるスポーツで、パラリンピックの正式種目。

<概要>

表は左右にスクロールできます

イベント名 サタデーキッズクラブ
(清須市主催)
夏休みこども福祉体験教室
(清須市社会福祉協議会主催)
開 催 日 2026年7月18日(土) 2026年8月4日(火)
場   所 清洲市民センター(清須市清洲弁天96番地1) 清洲総合福祉センター(清須市一場古城604-15)
参 加 者 清須市内の小学生 計13名 清須市内の小学生 計24名
内   容 ・ゴム・プラスチックの製造工程や用途、
 環境への取り組みについての学習
・プラ板を使ったキーホルダー作り
ボッチャ体験

サタデーキッズクラブの様子

サタデーキッズクラブの様子

夏休みこども福祉体験教室の様子

夏休みこども福祉体験教室の様子

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